嫌われるオバタン?と好かれるおばさん?

中年になると、世間を疎ましく思う男女は
多いですね。
なんで疎ましく、嫉妬深くなるのでしょうか?
そんなことを考えました。

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結論から言えば、加齢なんです。
そして、その原因は他人との比較。
これが原因です。

じゃあなんでそう根性が捻じ曲がるのか?
それは、誰しも若い頃は、なんだかんだと
チヤホヤされるものですね。

それが急に無くなると、エッ?なんで?
「ハブられてんの」?となりますよね。
職場でも、お局様という隠語があるように、
仕事はバリバリできる。真面目で上司や
社長からにも慕われている。

そしてなにより、皆から
「あの人はできる人、逆らえない」
と言われるようになります。

これって、本人が望むことではなく、
他人からの評価で、人物像がつくられる
わけで、本人が意図していないので、
ある意味、名誉であるが、その反面
重圧となります。

その重圧は、年々増していき、それが
ストレスとなります。

職場では、毎年新人社員が入社してきます。
皆若いピチピチの女子新入社員に
馬鹿がつくほど、丁寧でやさしい。

その光景を脇目に、仕事を黙々とこなす。
この光景はある意味殺気だってますよね。

そして数年が経つと、入ったばっかりの
女子社員が次々と寿退社していく。
なぜか、自分だけポツンと取り残されて
しまう。

これがお局様の現実。
ストレスからくる体の不調は、突然来ます。
それは、加齢によるものです。
若くはないのです。若いフリをして
バリバリしても、もう無茶は効かない。

体調不良で、仕事を休みがちになる。
そしてとうとう、起きられなくなり、
女性特有の成人病や更年期障害となり
戦線を離脱して、とうとう会社を退社
することになる。

これは、妄想ではなくどこにでもある
光景です。特に地方となると、親と同居
する確率が高いので、地元就職をして
顔と名前が知られているので、そうそう
ヘタなことができない。

前に、秋田県で娘を殺害した女性がいま
したが、彼女を不憫に思います。
なぜなら、彼女は学生時代、いじめられて
いました。卒業の色紙には、●ねとか
消えてしまえ。とかどっか行けとか
それは、書いた人の人間性を疑いたく
なるくらいのヒドイものでした。

しかし彼女は、地元で子供をもうけ、地元
で仕事をしていたようです。
一説では、デリヘル嬢をやっていたそうです。
彼女の精神の闇は、わが子を殺害する
という異常な状態に変貌したのです。

私は彼女を哀れに思います。
環境が人を変質させるからです。特に
地方という閉鎖空間では、常にいけにえ的な
攻撃対象がいて、それをはけ口にする田舎根性
丸出しの人々がいます。
村八分を好み、あの家はこうだ、あそこの家は
こうだ、と毎日隣近所の情報で楽しんでいます。

それが地方の閉鎖された空間というものです。

話は外れましたが、では会社という空間はどうか?
同じです。

社長という村長がいて、部長という役員
、世話役がいて、社員という村人がいる。

狭い世界で生活するには、自分を滅しなければ
滅して奉公しなければならない。それが当たり前
常識と暗黙の鉄のルール。

外れれば当然、罰として村八分、無視、という
現実が待っている。

お局さまは、最初は仕事ができる人という
高い評価の上で存在していたが、年数が経過
すれば、ちょっとしたミスでも許されないと
いう責任を負わされる。

そして婚期を失う。やがて高齢化した親と
の密な生活が待っている。
これが現実です。

人生を振り返り、結局なんの
ために仕事をしてきたのか?
なんのために生活してきたのか?
なんのために生きているのか?
なんのためにここにいるのか?

これは絶望しかない。
絶望は、愛の延長でもあり、罪悪の果て
なのです。

力尽きて、もうなにも考えられない。
これが常識を喪失させる原因です。

常識が喪失すれば、それはもうゾンビと同じ
で生きている屍です。もう無敵でなにを
しても怖くはない。

それが自分に向かえば
自殺になるし、他者に向かえば、殺人となる。

この状況を冷静に沈着に判断できれば、正常
です。しかし皆が皆そうとは限りません。
個性があり、歴史があり、環境があり、背景
がありますからね。

女性の特性はどうしてもぬぐえません。
男のようにはなれない。

それは若い時期は
皆がちやほやしてくれる時期が必ずあった
からです。

引いていく満ち潮のごとく、男たち
が自分から遠ざかり、退いていく。それは寂しさ
と孤独で自信喪失になります。

やがて、社会への不満。男への不満になります。
そしてそれが敵意となり、社会を敵とみなし
男を敵とみなすようになります。

そして、女性一人では弱いので、複数で仲間を
つくり、集団を構成します。すると一人の不満が
複数の不満となり、声の力が倍になります。

声が倍になると、それを面白がるマスコミがいます。
女性が大勢でパフォーマンスするという
イベントに世間は注目します。

それが抗議とか行動とかやると、マスコミはこぞって
報道して、女性たちの主張を取り上げます。
それが世間でどう評価されようが、おかまいなし
に、話題性で取り上げます。

マスコミで大々的に報道され、広く注目されると
それに同調して洗脳された女性も増えていきます。


すると職場でも、学校でも男社会、男に敵意を
向け、無駄な闘争をしたがります。

闘争の背景には、こうしたテレビの偏向報道と
思想に洗脳されている女性が誕生します。


更年期障害とテレビの洗脳報道がやがて、社会悪
男社会への敵意、男への敵意となります。

これは自分への不満でもあり、社会への嫉妬でも
あり、ストレス解消でもあり、感情の爆発なのです。

社会は女性優先、弱者保護を過剰なまでに
強いていますが、これによりさらに、女性の権威は
増大して、勘違いする女性も増大します。

つまり女性は社会進出せずに、家庭を守るという
日本古来の社会が一番安定した社会と思います。
賛否両論ありますが。

女性の将来の夢を見ると、圧倒的に家庭の主婦、
幸せな家庭とあります。これが正常な女性なのです。
ムリヤリ、男社会でストレスを抱えて生活するより
子をもうけ、安定した生活が日本女性には、必要
なのです。

それがやがて日本国家の秩序と平和をもたらす
のです。
それが日の丸、日本で生まれた女性なのです。

戦後の日本の社会を支えたのは、表は男ですが、
心身を消耗した男が帰る家があったからこそ
日本は復興できました。これもそれも、皆日本女性
の力でした。

時代は変貌しましたが、根本は男女の役割分担に
あるのです。

最後までありがとうございました。

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