【Google Adsense】で収入を得るためには???

プログ

Google Adsenseで収入を得るためには、
いわゆるコピーライティングは不要です。

コピーライティングは特定の行動を起こしてもらうため、
(多くの場合は購入という行動)
相手を説得するための文章技術です。

厳密には説得以外にも、
刺激を与えて正常な判断力を奪ったり、
過剰にあおったり、
都合の悪いところから注意をそらしたり、
といった方法もコピーライティングには含まれます。

そのため、ある種のコピーライティングは気持ち悪いわけです。

とにかく購入率を上げることに特化するほど、
冷静に見ると気持ち悪い文章になります。

そのため、旧来型のコピーライティングを極めるほど、
売り込む商品の購入率は上がるものの、
信用は下がるという結果になります。

Google Adsenseの場合、
広告がランダムに表示されるため誘導は不要です。

広告のクリックを促すような行為も、
Google Adsenseの規約違反になるのでやめましょう。

アカウントが削除されます。

ということで、あなたがやることとしては、

・キーワードを選ぶ

・キーワードに即して記事を書く

・投稿する

というのが基本です。

要約すると集客です。

これに加えて、

・広告がクリックされやすいデザインにしておく

ということを加えることで、
おおまかに言えばGoogle Adsenseは攻略できます。

記事を増やしていくことで検索エンジンから集客をし、
そこに広告が表示されるため、
複雑なことは必要ありません。

シンプルに同じことを続けていくことになります。

キーワードを選び、記事を書くというのは
基本にして奥義のようなものです。

では、Google Adsenseでの収入についてですが、
今回のデザインの場合のように、
記事の上下とサイドバーに広告を表示した場合、
大まかな目安はページビューの半分が報酬額になります。

たとえば、10,000ページビューなら月に5,000円が目安です。

クリック単価は数円から極端な場合は数千円と、
かなり開きがあります。

この点にいちいちこだわってリサーチをするのは無駄です。

広告主は常に入れ替わっていますし、
広告の単価も変動しています。

出稿側として登録することで単価を調べることもできますが、
そんな時間があったら記事を書くほうが有意義です。

クリック率については、
サイトのテーマによって大きく変わります。

私が資産型ブログを作り始めた頃だと、
深刻な悩み系の分野ではクリック率20%を
越えたブログもあります。

5人に1人が広告をクリックするのですが、
現在ではここまでの数字を出すのは難しいです。

当時よりも訪問者が広告に慣れているためです。

また、極端に高い数字を出すと、
不正行為を疑われて必要以上にGoogle Adsenseに
マークされるリスクもあります。

一般的な目安は0.7%から3%程度ですが、
それを下回る場合には適切な広告がなかったり、
悩みや興味等の広告をクリックする動機が
弱い可能性が考えられます。

以前に紹介した画家の名前で上位表示し、
そこから集客した場合は典型的です。

逆に深い悩みに関連するものであれば、
今でも10%近いクリック率になる場合もあります。

今後アクセス解析等を見ていくと、
アクセスは集まりやすい反面でクリック率が低いキーワードとか、
逆にアクセス数はいまいちでもクリック率が高いとか、
キーワードによって傾向が見えてきます。

こうしたデータを取っていくことによって、
あなたが扱っているジャンルについて生きた情報が積み重なります

ここまで来ると、
それらのキーワードからのアクセスを増やすとか、
強化のための対策を取ることができます。

1から記事を書くよりも少ない労力で効果が出るのですが、
世の中のほとんどのブログはそこまで達しません。

何となく書き始めた、
というスタイルでは当然の結果でしょう。

Google Adsense攻略のための私のパートナーを見ても、
結果を出す人は書くペースが早く、コンスタントです。

言い換えれば、黙々と続けられる人が強いということです。

会社勤めなら当然にできていることも
監視してくれる人がいないとサボる人が大半なので、
続ける人が勝つわけですね。

また、1記事に変にこだわる人も報酬が伸びません。

一定の質は必要ですが、量をこなさないと話にならないので、
渾身の記事を追究するのは見当外れです。

今回は実際にGoogle Adsenseの広告を設置してもらいますが、
これは記事数が増えた段階で行ってください。

具体的には、70記事を越えてからにしましょう。

この記事数が少ないと、
Google Adsenseのアカウントを開設できないとか、
(審査に落ちる)
中身のないサイトとしてマークされて
その後の削除リスクが高まったりします。

以前は30記事もあれば十分でしたが、
最近のGoogle Adsenseの審査は厳しくなっているため、
70記事ぐらあった方が安心です。

いつまでも広告を載せられないと
収入が発生しないのでジリジリした気持ちになると思いますが、
ブログを作った当初はどのみちアクセスがありません。

たとえ広告を載せても意味がないので、
ここは準備期間と割り切りましょう。

むしろアクセスの有無や多さも
Google Adsenseの審査基準の1つになっています。

まったくアクセスのない段階での申請は、
それ自体がリスクなのです。

まだ70記事に達していない場合には、
記事を書くことを優先してください。

この段階では70記事もないという人が多いはずなので、
焦る必要はありません。

必要な記事が揃ってから、作業を行ってください。

アクセスがない段階においては、
Google Adsenseの広告がなくても
機会損失はほぼ0です。

急いで申請して落とされるよりも、
内容を充実させるのが優先です。

70記事になった場合には、
まずGoogle Adsenseへ登録しましょう。

その前に、Google Adsenseの審査も厳しくなっているので、
登録前にいくつか工夫をしておきましょう。

まず、もっとも重視されるのはトップページです。

ここで確認したいのは、3点、
個性・コンプライアンス・情報量です。

サイトの顔に当たる部分なので、
トップページだけでも個性を出しておく、
一般論に終始しないことを伝えておくと
審査の上で大きく有利になります。

一般論で終わってしまうと、
他のサイトとの差別化ができていない
価値のないサイトとみなされるリスクが高まります。

では、具体的にどうするかと言えば、

・体験談を語る

・固有名詞を意識的に入れる

・あえて少し変わった考え方や価値観を出してみる

といった方法があります。

体験談は独自なものですし、
その中でも特徴的なところを強調すれば
なおさら独自性をアピールできます。

固有名詞というのは、
人名や地名、会社名等です。

特に地名は盛り込みやすいです。

そして、コンプライアンス(法令遵守)がされていないと
当然ながら審査に落とされるリスクが高まります。

たとえば、薬機法の関連で
トクホ等を取得していないのに
「血糖値が下がる」「血液がサラサラに」「糖尿病に効果的」のように
効果をうたうことはできません。

また、Google Adsenseの規約上、
お酒関連のコンテンツは禁止されています。

法令以外に、社会的に不快感を示されることも
広告主の利益を考えた時に記載しない方がいいでしょう。

Google Adsenseの優先順位は、
検索ユーザー、広告主、サイトオーナーの順です。

広告主の利益は、
我々サイトオーナーよりも優先されます。

最後に情報量ですが、
これは文字数と考えて構いません。

トップページは2,500文字以上は書いておきましょう。

情報量が少ないページは、それだけで不利です。

また、カテゴリーのページをクリックした時に
それぞれのカテゴリーごとの記事数が少ないと
表示される情報量が少なくなります。

そこで、カテゴリーの数を一時的に減らしてもいいので、
各カテゴリー内の記事数を最低でも5記事以上にしておきましょう

Google Adsenseの審査終了後は
カテゴリーの項目を増やしていってかまいません。

ちなみに、「スポンサードリンク」や広告内のURLの色は
濃すぎると広告っぽさが強くなってクリック率が下がり、
薄すぎるとアカウント削除リスクが高まります。

そのバランスを取ったものを採用したのが、
上記マニュアル内での設定となります。

なお、Google Adsenseの削除リスクを下げるため、
トップページ・カテゴリーページには
サイドバー以外の広告を設置しません。

単純に広告を設置しまくれば収入は伸びやすくなりますが、
アカウントの削除リスクを考えると長期的にはマイナスになります

資産型ブログは長期的に運用していくことにメリットがあるので、
この点は安全策を取っておきましょう。

また、ブログの日付は非表示にしてあります。
これは情報が積み重なっていくという
資産型ブログの特徴を考慮したものです。

古い情報は信頼性が下がっていくわけなので、
日付が古いとそれだけでマイナスになります。

しかし、資産型ブログは1年、2年、3年と運営していくものです
(なかば放置する場合も含めて)

その時に日付があってもマイナスになるだけなので、
最初から日付は消してあります。

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