【西洋占星術】ジョー・バイデン氏のホロスコープから見える人間性

占い

バイデン氏のホロスコープを見ていきます。
目立つのは、月以外は、すべて社会性に富んだ配置にあります。ですから、地味に精神的に生きるより、社会で個性を発揮する人となります。これは、本人の質もありますが、周りの状況もバイデン氏を担ぎ上げる意味もあります。バイデン氏の強さは、アセンダントにコンジャクションしている太陽にあります。

金星もそうですが、これは強い個性、強い自我となりますので、会社経営やトップになる、なろうとしている人にとって憧れの配置で、すごくラッキーなことです。さらに木星がトラインですから、さらに幸運があります。木星というラッキーを存分に生かすことができます。しかし天王星がオポジションにあるので、突然の予期せぬハプニングに見舞われます。

これはバイデン氏の宿命です。バイデン氏の判断によって、天国から地獄、地獄から天国となるような大逆転を何度も経験しています。そして太陽に寄り添う、金星と、水星ですが、女性関係や華美にどうしても惹かれてしまう癖があるようです。知的であるので、策略や処世術にも長けています。さらに12室に4つの星があるので、見えない人格、見えにくい人格、隠者の性質があります。

隠者とは、才能が長けているのに、その才能を隠す者という意味ですが、バイデン氏はまさにそういう隠者の印象です。怖いのは蠍座の火星ですが、公にならない攻撃をするような怖さがあります。裏取引というか、これに長けています。リーダー論から言えば、裏工作の上手なリーダーもいるでしょう。敵を欺いて攻撃するという戦術も戦術の一つです。

しかしそればかりやり過ぎると、権力の衰退とともに、政敵から必ず反逆されます。それが因果応報ですからです。やられた方は、いつか復讐してやろうとその時を待っているのです。そして大衆には人気がない。土星があります。バイデン氏は他者には、興味がないのです。なぜ?素質がないからです。それ以外ない。ある意味うわべだけの付き合いでしょう。

それも計算づく。そして要職には、あまり興味がないように見えます。トップに担がれていますが、本人はどうなのでしょう?と直接お聞きしたいですね。なんとなくバイデン氏のホロスコープには、カリスマ性というかミステリアスな人物と見えます。魅力はあるのです。その魅力とは、バイデン氏を良く知る人々とかバイデン氏の謎?のような個性の魅力。公共的な人気というより、個人崇拝的人気です。

若い頃は女性から人気でモテたでしょう。それは引き付ける力があるからです。教祖や信仰的リーダーとして名をあげるでしょう。そういう昔チャールズ・マンソンという教祖がいましたが、ある種熱狂的な信者がいました。それに近い人たちが、バイデン氏の周りにいるのかも知れません。あくまで推測ですが。結論として以上から、バイデン氏が公の大統領?となるとニュアンスが違う気がします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました