虎ノ門ニュース 2020年11月25日水曜日 論客を論して見る? 

社会
虎ノ門ニュースの論客を論してみた。

先日の水曜日虎ノ門ニュースに関しての感想。
この日は、ケント・ギルバート氏と上念司氏という組み合わせだった。この日はスゴイ違和感を感じた感想だ。というのも、ケント氏はバイデン押しをしていたからだ。先月はトランプ押しだったが、先月の選挙結果を見て、彼はバイデンを押す発言をしていた。大手マスコミと同じ論調で、雑な解説だったのが残念だった。ここ数日で彼になにがあったのかわからないが?この変貌ぶりに、私以外にも視聴者は疑問を持っただろう。

 

今回は、それも強い表現でバイデン押しをして、「トランプは潔く諦めろ」という始末だった。これに乗じて上念氏も「同じ意見」というスタンスだった。前日は、藤井厳喜氏がトランプの勝ちを表明したばかりだった。これもいいでしょう。虎ノ門ニュースの中立性というか、論客にも個性があり、皆一様な考え方ではない。

 

だから存在意義があるわけで、共産主義になると、思想を強制されるので、言論弾圧、人権侵害になる。メディアとして正しいスタンスだと思います。ただ今回のケント氏の発言には、違和感を通り越して、信用ならない印象がありました。それは、現在アメリカの動きを彼は知っているにもかかわらず、知らないフリをしているからです。

 

今回問題となった集計表の機械がカナダ、トロントにあり、スマートマティックス社、ドミニオン社の不正選挙を行ったとする証拠が、アメリカ側が回収した?という前日の藤井氏の話がありました。この件に関してケント氏は一切触れなかった?ナゼ?不正の証拠がドイツという疑惑ばかりを追求するばかりでした。上念氏もいつもケント氏には、逆らえないようで、イエスマンでした。いつもの上念節はケント氏が隣にいるとないようです。

 

大高さんの時は、いつも暴走するのですがね。正直今回でケント氏が何者であるかが、垣間見えた。アメリカでは、まだ集計中であり最高裁まで裁判をするという動きです。これを断罪するかのように、「潔く諦めなさい」というケント氏は不正選挙を容認したことになります。今回の不正選挙がまかり通れば、民主主義は破壊されます。

 

かのスターリンは「選挙結果は集計する方が決める」のであって必ずしも投票者の数ではないという。どうして選挙のない共産主義者が言えるのでしょうか?共産党が決める代表者は党の方針によって働けばいいのです。民主主義では、国民が自分たちの代表を決めるために1票を投じる。これの原理原則がなくなれば、偏った思想、指導者により世界は戦争になるでしょう。

 

今回のアメリカ大統領選挙では、それが問われているのです。ケント氏は不正選挙でも構わないという論調なのです。私はこういう不正を見逃す論客を信じるわけにはいきません。日本側の論客として様々なメディアに登場しています。熱心なモルモン教のユダヤ人であり、結局デイープステイトの一員という印象です。ちなみに彼は、資産家でもあり,庶民ではない。これが重要です。ですから思考は富裕層側なのです。これを忘れないでください。上念氏も経済評論家であり、会社経営をしている経営者です。アメリカには逆らわない素直な人。

 

それに追従する上念氏は情けないというか、主義主張があるようで全くない。コロコロ変わる人なんだなという印象です。大高さんのほうが立派ですね。この番組の武田先生,竹田氏、百田氏、有本氏、大高氏、須田氏のように気概のある人もいますが、上念氏は白人至上主義の哀れな日本人にしか見えません。元弁論部らしいですが、それを自慢するには値しません。ケント氏の前では借りてきたネコのようです。

しかし、深読みをするようですが、なぜケント氏があれほど強く言い始めたのか?すごく不思議です。裏取引があったのですか?と勘繰りたくなります。今後注視していくべきですが、情報を流す思想に染められない思考が大切です。自分で考え自分で行動すればいいのです。それができなければもはや、民主主義は崩壊しています。しかし、とはいうものの、人間性が露骨に出る番組は貴重です。批判の多い日でしたが、これからも応援していきたいと思いますね。がんばれDHCさん。

虎ノ門ニュース始まって以来の低評価らしいですね。木曜日の有本さん、金曜日の武田先生もこの件に関して一切ノーコメントでした。ユーチューバーのカズヤ氏が自分の動画でこの日の件をコメントしていました。別に中立を保つ必要はありません。自分の気に入った意見、主張に賛同でいいのです。堅苦しい日本社会では、バランスが大事、バランスが大人だと、言いますよね?「だから、日本人は空気を読み過ぎていつまでたっても弱気」なんですよ。中国を見てくださいよ。自分の主張もできないような人は、ひっそりと息を沈めて生活していればいいのです。お上の決めたことには、逆らわず生活すればいいのです。しかし、もうそういう時期じゃないですよ。いい加減、起きてください、日本国民!

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