【アンチエイジ】老化するからだの体形

健康
年齢を重ねると「からだのかたち」が変化する?

年代ごとに体形が変わってくることは皆さんもなんとなく感じているのではないでしょうか。30代40代50代60代となるとみるみるみるみる体が変化していきますよね。これを老い、老化とも言いますが、スポーツ選手やスポーツを常習していきた人は、本当に老化を実感するでしょう。これは万人避けて通れない宿命ともいえます。

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ちなみに私は幸い、若いころ大けが、大病もしたことがなく、ありがたく健康で50代になります。まあ健康に人一倍気を付けていますし、酒、たばこはやりません。健康第一主義ですのでしっかり寝ますし・・・しかしそれでも体質的なもので、父は糖尿病ですし、肝臓の胆管癌でした。母もすい臓がんですので、ガン家系であることは間違いありません。それを覚悟していますが。

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私のように、酒、たばこをやらない人は、増えていると思います。若い人ほどその傾向が強いように思います。
暴飲暴食をせず、つつましやかに生活しているのが、今の若者の傾向のような気がします。無理をしない生き方ですね。いいか悪いか?本人の問題ですからね。酒を飲むと気分が悪くなるし、糖尿病のリスクも大きくなる。タバコは、服に臭いがつき、口臭も臭くなり、根本的に合わないから吸わない。ニコチンは「百害あって一利なし」と考えているので吸わないです。

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20代からこのような調子ですから、苦にもなりません。自分のまわりでは、ニコチン中毒?と疑う人もいました。が彼らの趣向ですから、なんとも思わない。「ああ健康に無頓着な人だな」と。そういう意味では、アンチエイジを20代から目指していたと言えます。体が不調ほど気持ち悪いものはありません。だってお腹がいつも気持ち悪いとか、気分がすぐれないとか、そういうの嫌じゃないですか?

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年齢とともに体形は変化し、脂肪がつきやすいからだになっていきます。中年太りから老化現象は始まっているのです。これを回避するには、食生活と運動しかないでしょう。また、基礎代謝量が減っていくためで、以前と同じ生活運動をしていても消費カロリーが少なくなってしまうからです。しかし食べる量は以前と変わらないとカロリーの摂取と消費のバランスが崩れ、体形が崩れていくというわけです。

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結局若いころと同じ食事では、内臓が受け付けなくなるということになります。それが胃のムカムカとか胃腸のもたれとか不快感です。1日の総消費エネルギー量の内訳加齢とともに減少する「基礎代謝量」といいます。
基礎代謝とは心臓を動かしたり呼吸したり体温を保つなど「生きていることを維持するため」に必要なエネルギーで、「ゴロ寝していても絶えず使い続けているエネルギー」のことです。

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この基礎代謝は24時間絶え間無く生活しているだけで使われ続け、1日の総消費エネルギーのうち、なんと「7割以上」も占めているのです。このため、「痩せやすく太りにくいからだ(エネルギーをたくさん使うからだ)」であるためには「基礎代謝が高いこと」が絶対条件なのですが、この基礎代謝は、男性で18歳くらい、女性では15歳くらいをピークにその後は年齢とともにどんどん低下します。

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からだが成長する時期を過ぎてある程度からだが完成してしまった後は、「維持」のエネルギー以外は必要なくなり、徐々に老化も進んで細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、エネルギーをたくさん使う筋肉も減ってしまうからです。スポーツ選手の活躍できる寿命は、競技によって違いますが、野球など比較的からだを酷使しないスポーツは、熟練のカンで活躍できます。サッカーのように試合中走り続けるスポーツは
選手の個性、運動の適正ポテンシャルが重要となります。

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軽運動はあらゆる人に絶対に必要です。過激なスポーツ適正年齢は20代半ばまでと考えるが常識でしょう。そこまでを求めない人は自分のからだの適正を知り、運動量を調整して数値化するのも一つの手段かも知れません。

 

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