海外あるある タイで出会った日本人について語るおー 激おこプンプン編

海外

タイマッサージ・ワットポーの学校で会ったかまってちゃん

タイマッサージを習いにワットポー本校に入学しました。チャオプラヤー川沿いにあり、独特な感じのする教室でした。事務局でお金を支払い、この時点で担当の先生が決まります。だいたい5,6人程度で授業は行われ、世界各国からタイマッサージを習いにくるのです。10日のコースなので先にいた若者?(透析)が私を見ると「よろしく」と挨拶をしました。

私より2日前に入った男(嫁連れ)がいました。同じ時間に授業が始まりますので、昼になると透析が来て嫁連れと私と昼食に誘うのです。誘われたはいいもの、散々透析に、「あれがいいとかこれがいい」とか迷い、休み時間がなくなりそうなこと、もしょっちゅうあります。いつものように3人で昼食を食べ終わると、大勢のタイ人がいる中で、袋から注射器を出して普通に腕に注射を打つのです。まわりのタイ人はビックリしていました。結局コイツは食べて良いもの、悪いものがあるのでしょう。健康な私にはすごく迷惑な奴でした。

平気で透析注射をする奴

回りのタイ人はビックリしています。それをかばうように嫁連れは、病気だ病気だみたいなリアクションをするのです。こいつらのおかげで同じクラスのタイ人女性と昼飯を食いはぐったことが何回もあります。くだらない連中と飯を食うと言うことほど飯がうまくないのは言うまでもありません。さらに夜、カオサンの屋台でよくわからない肉を買い路肩で食べていると、太ったドブネズミの群れが目の前を通りすぎました。二人の会話についていけない私は終始無言。

透析男のせいで逃した数々

しかし透析やっているような奴が何の肉だかわからないものをよく食えるなと思いました。さらに透析が猛者という男に会おうと言うことで安宿に行きました。この猛者という男(真性馬鹿)は持論を展開して、日本の皇室にまで話は及びました。二人はうなずき参考になると聞き入っていましたが、私はこの男に喰ってかかりました。「危険な思想を持つ奴は俺が許さん」と言うと私を無視するようにまた持論を展開します。正直この時点でこの真性馬鹿の根性を叩きのめしてやればよかったと深く反省しています。

めんどくさい日本人同士の集団行動

次の日学校で透析に会い、透析は私から遠ざかるようにしています。嫁連れも私が挨拶をしても知らんふり。いかにも自分の意見を持たない日本人そのものでした。その後、透析が学校の最終日らしくカメラで先生を撮っているので、私は「一緒に撮ってやるよ」というと透析は黙ってカメラを手渡しました。写真を撮ってカメラを渡すとありがとうとも、うんともすんとも言いません。情けない野郎だと思いました。また嫁連れも最後の日はこそこそと私の前からいなくなりました。この件以来、タイでは日本人とは関わりあわないと決めました。

というわけで、思い出せばムカムカするような出来事です。透析してる奴は、障がい者なので国から障害年金を受給している奴だったのでしょうね、今考えれば。同じクラスのタイ人女性は、長野のタイスナックで働いていていたので、多少の日本語ができました。ですから、同じクラスでラッキーでした。タイ人先生の話を翻訳してくれましたからね。そんな光景をうらやましいと思っていたのでしょう。

透析ヤロウは他人をうらやみ不幸を齎す奴でした。いますよね?こんな奴、人を不幸にさせる奴。こいつのせいで、海外にいる日本人には、関わるまいと思いました。なんで海外に来てまで、集団行動するの?こういうとこ大嫌いなのです。死にやしないのだから、勝手に一人で旅をしろ!と言いたいです。

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