最新?コロナ生活のアドバイス

コロナ対策 のQ & A と題してお届けします。

「新しい生活様式」を例示/感染症対策専門家会議が会見【ノーカット】

コロナに関する情報が日々発信される中で、
買い物は、出かけた方がよいのか?
届けてもらったほうがいいのか?
そんな心配した方が少なからず多く、
素朴な疑問を抱えている方も多いと思います。

結論はいまだ未定で、この対策に関しては、
今後の研究が進むにつれて情報が更新
されていくと思います。

現時点での一つの回答として、
アメリカのニューヨークタイムスの
記事や厚生労働省のホームページを
参考にこれらのコロナ対策をご紹介します。

コロナに対して、甘く見て軽率な行動をとることも嫌味に怖がりすぎるのはよくないです。
正しく恐れるためにも、このコロナウィルスに対して専門家の見解はしっかりチェックしていきましょう。

買い物の後は、
着替えたり、
シャワーを
浴びた方がいいの?
ことは基本的にノーです

バージニア工科大学科学者、モール教授によれば
空気中に漂うことができるほどの小さい粒子は、
空気力学的に考えると、洋服に付着する
可能性は少ないそうです。

理由は、人の動きは比較的ゆっくりとしているので、ウィルスの入った空気は人に当たるのではなく、
人の周りに流れるからです。

例えるなら、歩いているときは、
虫にあたることは少ないですけど、
自転車とか、スピードを出すと
虫にぶつかったりします。

人間は、空気中の粒子がたくさん当たるほど早く動いていないので、空気内のウィルスも避けられるということです。

頻繁に出かけているわけではなく買い物でもちゃんと人と距離を保っている場合は帰宅後に着替えたりシャワーを浴びる必要はありません

ただ、買い物中に色々なものを触っているので、
帰宅後の手洗いは絶対にしましょう。
基本はコレだけです。

基本的にと言った通り例外もあります。
くしゃみや咳は、
空気中に漂うには、大きすぎるので
近距離であれば洋服に着きます。

例えば、買い物でもレジ待ち中に、
後ろの方がくしゃみをされたら
念のため帰って着替えてシャワーを
するのがおすすめです。

離れていれば、
ほとんどのウィルスが地面や床に落ちるので、
そういう意味で
約2メートルの Social Distance が重要です。
犬の散歩では、運動で出かけるだけでリスクは高いのです。

空気の研究を行っている
クイーンズランド工科大学のリリアン教授も、
一定の距離にあれば、
きちんと Social Distance を
持っていれば、
外出時に感染するリスクは非常に低いと言っています。

咳やくしゃみが吐き出されたとしても、
外の空気に拡散されるため濃度が下がり、
すぐに取るに足らないレベルになります。

それと、ウィルスの安定性は、
室内よりも、屋外の方が短いので、
野外のほうが基本的に安全です。

雨で日で、人が密集していない場所を選ぶ限り、
散歩やジョギングは危険ではありません。
帰宅後に洋服を洗う必要もありません。

いつも通りの洗剤は洗濯方法でいいの?
答えは基本的には YES です。

いつも通りの選択で問題ありません。
ノロウィルスのように、
洗濯で落ちにくいウィルスもあります。

新型コロナウイルスは、湿気に弱いので、
いつも通りの洗剤を使って選択するだけで、
ほとんどのウィルスを取り除けます。
ただし家に病人がいる場合は別です。

モール教授によれば、
感染が疑われることの衣類を洗う時は。
これを進めています。

1 手袋をしている。
2 洗濯物や布団を干すときに叩いたりしない。
3 熱に弱いため、
  洗濯機の温度設定があれば高い設定にする。

乾燥に弱いため、
乾燥機があれば、乾くまで回す回数については、
完全に乾いてなくても、
より乾いている状態の方がリスクは
下げられるので、しばらく放置するのも良いです。
いわゆる殺菌消毒ですから、
晴れた日の紫外線も有効です。

これらを気をつければ、健康な人の衣類と一緒に洗っても大丈夫です

ウィルスはどのくらい長く生き残るのか?
答えは、このことは、まだ不明ですが、
24時間程度と想定されています。

新型コロナウイルスについて、
この情報のほとんどは今年の3月に入院記録を
つづけ、発表された研究が元になっています。

その研究によると、
金属やプラスチック製の表面では、
三日間ダンボールだと
24時間生息できるそうです。

素材に違いがあるのは、
ダンボールの吸収性の高い自然素材
金属などの硬い表面よりも、
早くウィルスを乾燥させているからだと考えられます。

新聞や、宅配物についても、心配した方がいいのですか?
基本的にノーです。他にあれば、
郵便物で感染するリスクがあります。
現時点では非常に低く、新聞や郵便物から
感染したケースは報告されていません。

現時点での回答なので、
新聞や郵便物を受け取った後は、念のため手洗いをすることを推奨しています。

心配な場合は、24時間くらい放置してから、
触れれば安心です。

感染を疑われる人と、同居している
場合どうしたらいいですか?
日本環境感染学会によれば、感染が疑われる人と同居している場合は、
このような注意事項を取りまとめています。

1 感染者とは距離を置き。
2 可能な限り換気をよくして、窓を開ける。
3 できる限り、1人にするほうが望ましい。

できるだけ、全員がマスクを使用する。
こまめにうがい手洗いをする。
出来るだけ取っ手やドアノブなどの
共有する部分を消毒する。
汚れを取り、服を洗濯する場合、
十分な乾燥をする必要があります。

自分や身内が万が一感染した場合にも、
冷静に対応できるように、こうした情報は事前に知っておきたいです。

今回は、家でもコロナ対策
Q & A と題してお届けしました。

毎日のテレビなどで、情報が発信されていますが、
あまり振り回されないためにも、
コロナの基礎知識を知り、
コロナウィルスを意識することが大事だと思います。

基本的な予防対策は、
1 手洗い、
2 うがいと
3 Social Distance

詳しい情報を調べて少しほっとしましたが、
周りの人のためにも、
もっと予防対策を徹底しないと認識しました。

長い戦いが続きますが、
一緒に乗り越えていきましょう。

最後までありがとうございました。

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