安保先生提言 ミトコンドリア最強、グミ、化学調味料

健康

 

からだを酷使すると病気になる

毎日からだを酷使していると、機械でもそうですが、故障したり、油が切れたりして、破損して動かなくなります。わかりやすいのは、機械ですが、就寝中でも動いています。心臓がですので生きている間はすっと動いているわけで、からだは休んでいないのです。休まないからだは、疲労するのであらゆるリラックス方法を見つけます。しかし時間がないと仕事から、作業から家に帰り、食事をしてシャワーを浴びてすぐに寝てしまうという生活が続きます。

若いときはこれでいいかも知れませんが、ある程度の時期がくるとこれができなくなります。なぜできないのか?いくつかの理由があります。からだの消耗が激しければ激しいほど、その反動で、充分な休息が必要となります。これを怠ると、疲労が蓄積して病気になります。病気は簡単です。負担をかけ続けるからです。遺伝もありますが、その病気スイッチが入ると病気を治そうとする治癒力と病気を増殖しようとする自己免疫疾患との闘いになります。

薬を使用すると、からだに逃げ場をつくる。

尊敬する安保徹先生は、これをミトコンドリアと言われていました。細胞レベルの問題なのですが、免疫に対するからだの反応は、なるべく痛くない方に、苦痛を和らげる方向に行きます。それを薬で抑えると、結局別のところに増殖、逃げることになるので、そこが病原菌の巣となるのです。その巣は、薬という攻撃から逃れていますが、徐々に薬に対する抵抗を徐々に反撃していきます。

ですから、薬が効かなくなる、分量が多くなる。もっと刺激の強い薬が必要となります。すると体は強い薬に対する抵抗力がなければ、からだ全体がひ弱になり、からだ全体があらゆる病気に対する抵抗力がなくなります。益々抵抗力をなくしたからだは、薬の依存度が高くなります。薬にたいする抵抗力があれば別ですが、最新の遺伝子レベルの高性能な薬では、もはやからだはていこうできる治癒力ができなくなります。

高機能な食品は安全か?

現代の病気では、食からの影響力が大きく、嗜好品を毎日食する害があります。高性能食品がレトルト、冷凍食品が売られていますが、これらは、1次加工された食材から、2次、3次、4次と食材ではなかった食材が、おいしいといわれる食材に加工されることをご存じでしょうか?食材に関する動画を見れば一目瞭然ですが、例えばグミの原型は、なんだと思いますか?豚の皮です。グミの成分は「ゼラチン、砂糖、香料、その他添加物」とパッケージに書かれている。 さらっと「ゼラチン」と書かれているが、実はゼラチンは北米とヨーロッパでは豚皮、南米では牛皮、日本とインドでは牛の骨や魚のうろこを原料に作られている。

もしくは脂肪です。それを削り取って着色して、風味をつけて形を加工しますが、その過程において、もちろん食しても問題のないように、強力な殺菌消毒をします。それがグミとなって色鮮やかなフレーバーとなってお菓子となります。なんだかわからない食材は、結局そうした何度も加工しなければ食することができない物なのです。高性能な加工食品は、まだあります。カップ麺ですが、お湯をかけるだけの簡単な商品です。

麺には栄養などなく、おいしくなるように、汁が化学調味料で調整されています。ですから万人受けするようにおいしいという味覚を得ます。当然味覚を騙しているわけで、カ化学調味料に騙されています。それのどこが悪いのか?まったく栄養がないことが問題なのです。お菓子も栄養はまったくありませんが、これを簡単便利だからとて、毎日子供に与えるべきではないということです。常識ですよね。

肝臓に負荷をかける化学調味料

成人でもこうした化学調味料で味を濃しくした商品を食べていると、いずれ、肝臓を傷めることになります。なぜ肝臓?かというと、解毒をする臓器が肝臓です。肝臓に負荷をかける化学調味料はグルタミン酸や高濃度塩分は、肝細胞を徐々に破壊します。これにより血液が汚れ、その影響はからだ全域に悪影響を及ぼします。私の例で恐縮ですが、足爪の変形が見られていました。

 

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