交通事故に遭って、保険会社とレンタル会社との攻防 その経緯 3

社会

判例を突き付けられた。

日弁連の弁護士さんから、判例を突き付けられた。
裁判とは過去の判例に基づいて事故を判定される。

これは、ゆるぎない法則みないなものらしい。
結論はこうだ。

私が無理やり、進行を妨げ右折したという、とんでも
内容だった。これが判例に準じる判断だった。

これを元にT社と運送会社は強きに出ているのだ。
やたら9対1とかとんでもない割合を言うし、
悪質だなと思っていた。

彼らは、判決を知ったうえで、まるで自分たちが
被害者であるかのように堂々と胸を張っている
のだ。

事故を何度も経験している自分は、この経験は
今まで体験したことのない、不条理なものだった。

納得がいかないので「ドラレコを見せてください」と
言ったものの完全に無視された。ドラレコを見られ
てはまずいことでもあるのだろう。

ドラレコ判断で、今回の件が判断されているらしい
が、これを公開しない。公開する必要がない
と判断している。

結局、ドラレコ以前に判例が先に来て、自分たちに
有利に進める方法を選択しているにすぎない。

判決が先なので、ドラレコなど関係ないのだ。
S社の3人目の担当にそのことを追求すると
お茶を濁したような、「ハッキリしない」とか
「見えない」とかあいまいな言い方しかしない。

そうなのです。

結局ドラレコはただの証拠ではあるが、それを
公開すると立場が逆転するから、わざと公開
しない、わざと見せないという姿勢なのだ。

T社とS社の力関係

T社とS社の力関係にあるらしい。
T社はこの業界では大手だという事実。
それに対してS社は、最近介護事業を始めるなど
弱小会社なのだ。

T>Sという構造なのだ。
だからS社の最初の担当の佐々木は、言われ
がままに対応した。その結果T社にスキを
与えT社は被害者顔をすることにした。

それはすべて、保険業界の力関係にあり
弱小保険会社では太刀打ちできない。
それが今回の駆け引きだったと判断する。

なぜが、被害者の私を説得させるような、意味
不明の説明をしてきた。それはすべて弱小
であるが故の悲しさなのだ。

日弁連に行きそれがハッキリと理解できた。
保険会社の間で、密室で決められたのだ。

ここには、被害者とか加害者の域を超え
判決の判例を元に安易に保険会社同士
同意していたのだ。

そして1年が経過した。1通の手紙がS社から
届いた。それは慰謝料が明記されたモノ
だった。

つづく

最後までありがとうございました。

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