交通事故に遭って、保険会社とレンタル会社との攻防 その経緯 1

社会

事故の経緯と事故状況

2019年1月にトラックと乗用車の事故に
巻き込まれた。
母のお見舞いをしようと思い、
レンタカーを借り母の
いる施設に向かっていた。

気温も高めで快適な日のドライブ日和。
4号線国道を下りの事故だった。
自分はレンタル乗用車で順調に走行
していた。
春日部あたりで、右側に道の駅を見つけ
母のお見上げに買って行こうと思い、
右にウィンカーを出し、ハンドルを右に切り、
右車線に停止して、ハザードを点け
停車した、その直後30秒後、後ろから
ドスンという衝撃があった。
「やられた!」と
車外に出て、被害状況を見る。
右側後ろ側は、大型トラックの衝撃で大きく
凹んでいた。「なにやってんだよ!」
とトラック運転手と口論になった。
警察に電話して30分後警察が到着して
実証見分をする。こういう事務手続きをして
おかないど、トラブルになるからだ。
警察が立ち会いそしてお互いの連絡先
を交わし別れた。

自分は被害者であるのは、明白だから
この事故は優位にあると思っていた。
その後の展開は、期待を裏切る連続で
憤りを感じて1年間グズグズと過ごした経緯を
残していこう。

続いて、警察の実況見分を終え連絡先を交わし
て相手と別れたのだ。
その時のドラーバーは、うっかりしていたという
ことで、明らかに前方不注意であることは
間違いなく、自分は被害者だった。
ぜったいスマホ片手に運転していたと思われる。
それからがいろいろありすぎてめんどくさい
のだが、思い出したくもないから。

レンタル会社とのやりとり

その後、レンタ会社に連絡して、走行可能
かどうか?とか破損状況を報告した。

次の日、レンタ屋に車を返却した。
借りる前に、いろいろ保証があるじゃ
ないですか?
あれ一切やってなかったのです・・・
多少運転に自信があったので必要ないと
思たので、それが仇となり、15万円の
請求書を渡された。事故説明するも、
ここじゃ解決策にはならない。

同情はされるものの、解決策にはならない。
ため息しかない。
母のお見舞いに気軽に車を借りたら、
事故を起こるなんて考えられない。

Sジャパンの佐〇木(女)の対応と口論

しかし、起こったことは事実で、
これからは逃げられない。
レンタ側は損●ジャパンという。
この先はSとしとこう。
相手は秋田県の車両なので、
秋田県の支社Sが担当となる。
物損と人身と2か所から電話をもらう。
物損では、事故状況を説明させられた。
●●という事務的な女が担当だった。
人身では、これまたオンナで、相手を
気遣うような感じの担当だった。最初だけ
佐々木は、「とにかくドライブレコーダーで
見てみないと相手との事故状況がわから
ない」という。

その後、1ヵ月くらい経ち、佐々木から電話
があった。それは信じられないくらいの
ショックだった。
佐々木が言うには、
「ドラレコ見ました。検討した結果7対3
になります」キリッという。
当然自分は責任がないから7で相手が3
だと思っていたら、その逆だった。

その後、佐々木と言い争いになった。

私 「こっちは停止した上に、後ろから掘られた
わけでしょ?それなのになんでこっちが悪い
ことになるんですか?」
佐々木「ドラレコを見た結果と裁判の過去
事例で判断してます」
私 「いやいやそうだとしてもなんで停止
している車に前からぶつかるなんて、前方
不注意でしょ?スマホで遊んでいたんでしょ?」
佐々木「ドラレコで確認した結果ですから」

と話をはぐらかして、まともに答えようとしない。
こんな会話を数か月おきにやり取りをした。

そんなある日、

佐々木は、
「そんなことを言うなら、勝手に東京海●と
やり取りしてください」と言う。
おいおいw仕事放棄にでたな。
めんどくさい相手には、こういう対応を
するんだな?
これは、S社の仕事だろ?
事故を処理するのが仕事でしょ?

それを放棄するということは、やる気が
ない。相手保険会社と話し合えないので
あれば、ただのコールセンター受付
すればいい。
それくらいの能力のない女だった。
それ以来、佐々木からの電話は

受け付けず一切無視した。

事故後の生活

事故翌日から整形外科に行き、
診察してもらい週2回くらいのペースで
通院した。
この事故の影響で背中の張りがひどくなり、
特に腰にダメージを負ったからだ。
レンタ屋の損害賠償も分割で支払っていた。
一度にそんな大金を払えるわけでもなく。
事情を説明した。
レンタ屋もアコギな人物ではなく、同情的で
はあるものの、払うものは払えという
スタンスに変わりはなかった。

そして半年が過ぎると、S社から電話があった。
治療終了のお知らせだった。
メールでもやとりしていたが、S社は担当が
コロコロ変わるし対応がひどかった。

続く

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