からだじわじわ 5分でからだとこころのリラックス瞑想 屍のポーズ

健康

からだじわじわ

5分で身心のリラックス瞑想
● ヨガの屍のポーズをする。
● からだに意識を巡らす。
関節の緊張、内臓の緊張、神経の緊張、顔の緊張、額の緊張、眉間の緊張、額の緊張、腰の緊張、膝の緊張、足首の緊張、足指の緊張、手指の緊張、足裏の緊張、等
● 自分の思い当たる部位があったら、その部位への意識 します。からだの緊張を解きほぐしましょう。
● 全身スライムになってとろけるイメージで、床にとろけるような脱力をしましょう。
● この時、からだのアチコチで煙が上がります。(痛み、じわじわ、ツーン)人によって違います。症状によっても違います。
● 煙とは、過度の緊張状態を続けていたために、炎症や固執した痛みが残存しているからです。煙となって消えていくというイメージです。
痛みは、当人のからだにとって苦痛です。
苦痛には、自然治癒力で、からだを守るという防御姿勢ですのでご安心してください。
この防御は、からだにとってふだん負荷をかけている部位です。
負荷、すなわち、ムリをしている状態と言えます。

このムリが継続すると、からだの炎症の原因になります。炎症はからだの負荷ですから、これを解消する必要があります。

その一つが、デトックス療法であったり、ストレッチであり体操やスポーツです。

からだの特定部位を、ストレッチしても、関節、筋肉に付随する部位に影響が出ます。
良いと思い、健康のためにやっていたことが、実はあらたな炎症や疲労を生じる原因だったりします。
これでは意味がありません。

からだに気を巡らす

気功では、からだに気を通すことを目的としています。
気とは、神経や、静脈、血液、リンパというからだ全身を巡るものです。
気を整えれば、おのずとからだのバランスが整い健康になります。
気が乱れると、からだのバランスは崩れ、内臓も不調になり、関節や筋肉痛みを生じます。
そして精神にも影響が出るので、毎日憂鬱な気分になり、毎日がおっくうになり、最終的に起きられないからだになります。
それは、楽をしていればからだの負荷がないからです。

自然とからだは一体

大河の流れは、地形に合わせて蛇行しながら流れますが、それは水が先に流れやすいように、意志を持っているからです。その意志を決定するのは、いかに効率よく流れるか?この川の意志、水の意志は、妨害されることも、奔放に下流へと流れます。
これらをからだに例えてください。
からだには、山、谷、川、岩、盆地、沼地、砂漠、や地球環境と似ています。その間を生命が流れます。
それが、血液です。血液という流れが無くなれば、その部位は荒廃し、やがて死滅します。
その原因となるモノは、様々な要因があります。
食事、習慣、労働、日常の動き方です。

血流によって健康を保つ

からだで言うなら、血液が流れる毛細血管まで流れ、心臓に戻るというこの循環を意味しています。もし故障した部位があれば、血液や神経は避けて回避します。
その結果、問題の部位は最悪壊死という状態になります。極論ではありますが、からだは危険信号を出す時と、出さない時があります。
鈍感なからだは、その危険信号を見逃します。
敏感なからだは、その危険信号をキャッチします。
無駄な力をいれずに流れる方向に向かうからです。
その兆候としては、肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛という症状は、その代表的な一つです。

そこで、これからする方法を実践してみてください。

ではやってみましょう。からだじわじわ瞑想

1 ヨガの屍のポーズからはじまります。(からだが冷えないようにして、上向きに寝ます。上向きがつらい人は楽な横向きに寝ます)

2 意識を各体の部位に向けてながれるように気を巡らせます。(この時重要なのが、焦らないことです。
イライラしていたり、神経が高ぶっている状態は避けましょう。深い深呼吸を数回して落ち着きます)

3 このとき、特に意識してほしいのが、眉間にしわを寄せるです。そして、額が寄っていないかです。
ここが緊張していると全身が固くなってしまい、完全脱力にはなりません。
トロンとした意識状態ですることが重要です。

4 全身を気で満たしていくと、からだの特定の部位に痛みが生じたりします。これは好転反応ですから、それから逃げずに意識はぼんやりと眺めてみましょう。
(ここで眉間に集中するとなかなか痛みは取れません)
痛みは、長年からだに蓄積した痛みで、あなたはその痛みから逃げていたのです。逃げ続けた結果、痛みが潜在的に奥へ奥へ潜ってしまった結果なのです。
その潜った痛みが表てに出てきたのです。
ですから、これを好機としてただ見つめましょう。
見つめる行為は、実は自然治癒力、副交感神経を促す治療効果だからです。
痛みに耐えられない時は、からだを揺さぶるか、角度を変えるとか、振動をするとか、気の流れを変えることで徐々に痛さが軽減されます。これは内臓も同じです。

内臓の場合、おもに薬による障害が大きいのですが、しくしくと痛みを生じるようになります。長年の蓄積した負荷によるものです。
内臓に痛みや、不調を感じるようであれば、からだ状態にストレスの無理のない方の手を置いてみてください。
自分の手の温かみは、それがあなたにとっての、ゆういつの治療なのです。自分の手は自分のからだのことをよく知っています。この手を痛みのある内臓の部位にあてることで痛みを和らげます。

5 最後に手の平、足のうらを意識してください。
足うらには、からだ全体の設計図が描かれています。
太陽神経叢、沸泉、ソーラーブレクサスという腎臓に関わる重要ポイントがあります。
東洋医学では、肝腎(かんじんかなめ)象徴されるように、からだの維持、循環のためには最も重要な臓器です。肝臓(物質を解毒、排泄)、腎臓(老廃物を身体の外に排出)がなければ生きることを継続できません。有害であったりする

足うらは心臓から一番遠い部位です。
しかし足うらは、からだの不調を的確に証明します。

6 足うらを意識して、足うらがジワジワしているようにしましょう。足うらがジワジワしていることは、気が通っていることです。
アリがはいずるような感覚になれば、気が通っている証拠になります。
この時、足首が緊張していると、足首が妨害となりますので、その場合、足首を回したり、ストレッチして緩みをしてください。
足指が気になるなら、足指を動かしてください。

まとめ

このからだじわじわをやってみて、
気になるということは、からだの部位に不調がポッと出現したからです。わずかな小さなキッカケ、兆候を見逃さず観察しましょう。

からだの痛みが生じて、それに対してぼんやり眺めています。そしてウトウトと寝てしまいます。
寝ている間にからだは勝手に修復して、自然治癒力でからだが勝手に治療します。
起きたときに、気になる部位が軽くなっているでしょう。もしくは完治しているでしょう。

即効性のあるものではないので、何度も何度も繰り返し実行することで、からだのバランスは取れていきます。
バランスが取れるからだは、自己を修復する潜在的な力、からだ本来の力がよみがえりますので、ケガの修復が速くなり、疲労困憊して寝込んでも、すぐに回復するという本来からだが持っている力を呼び覚まします。
いったんこの体験をすると、それがからだのクセになり、からだの不調がすぐにリセットするからだに
なれます。それが本来の健康的なからだです。

からだじわじわ とは、これが本来の目的なのです。

シルバーマインド・コントロールという 過去に受講した瞑想法 全8日間

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