お見舞いの時、喜ばれるモノとは?お見舞い品に最適なモノ

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昨年知り合いが膝の手術で約6か月の長期で入院しました。いつもお世話になっている60代半ば男ですが、年の割には、最新の機器に抵抗がなく、スマホを使いこなすという、テクノロジーに明るい陽気なお年寄り?なのです。

しかし、歳には勝てず、膝関節の悪化は年々酷くなる一方で,だましだまし、ヒアルロン注射で痛みを耐えてきました。注射の両足に数日おきに散々やりました。関節注射と痛み止めで気持ち悪くなったこともあります。あくまでも注射は、その場しのぎにかならず、直後は痛みが軽減されますが、数日経つとまた痛みが、激痛が膝に走ります。特に階段の体重がかかるような動作は、特にひどい痛みを感じ、引きこもりになります。

結果手術しかないのです。結局は・・・・膝へのヒアルロン酸注射や、リハビリや薬はいったいなんだったのか?意味不明です。結局、対処療法は手術への前段階なのです。病気や痛みが増大した結果、最後は手術しか選択の余地がないということです。これって問題じゃないですかね?

しかし、高齢になれば皆たどる道で同じです。防ぎようのない劣化です。日頃体を鍛えているような人は例外かもしれませんが。そんなわけで本人は思い切って両膝の手術をしたのです。チタンを入れたのですが、両足同時手術はできないので、片方ずつ手術やりました。その間わたしは何度かお見舞いに行きました。しかし、お見舞い経験がないので、何を持って行こうか?と考えたあげく本人が好きな、ブラックコーヒーを持って行きました。病院では、水がお茶くらいしか飲めないので、喜んでいました。暇を持て余しているみたいで、散々近況を話しました。

その次の日に、商店街で見つけたみかんを買い、お見舞いに行きました。このみかんは大変喜ばれました。また買って来てくれとお願いされたほどです。病院には、新鮮な果物がないせいでしょうね、あっても半分とかしか出ないようでした。たぶん自分が入院したら、お見舞いも嬉しいですが、果物を買ってきてくれると嬉しい気がします。というのも、病院の食事は非常にローカロリーじゃないですか?果物も4分の1とかじゃないですか?果物の甘い酸っぱさは寝たきりの人には、すごく美味しく感じるらしいのです。

20代の頃、彼女が感染症で入院していた時、持って行ったお見舞いの品に激怒されたことがあります。また、母が入院している時、父とお見舞いに行きました。父はスーパーで買って来た団子を渡そうとして、母に激怒されて突っ返されました。父は不満げに病室で団子を立って食べていました。ですから、持っていくモノで怒られたり、喜ばれたりするので、慎重に選ぶ必要があるのです。緊張しますね・・・

お見舞い品 勝手なランキング

1 みかん・ぶどう

2 グレープフルーツ・バナナ

3 リンゴ・ナシ・はっさく

4 キウイフルーツ・オレンジ

5 エナジードリンクゼリー

6 その他、好みによる・・・

健康の時にはわからない、なんでもない事がありがたく感じるのですね。だから、その後はお見舞いに行くたびにみかんの差し入れをしました。季節の果物は喜ばれますね。あたりまえだったかも知れませんが、あらてめて入院した時のお見舞いには、果物がいいと実感しました。リンゴでもよいのですが、リンゴを向けない人もいるので、看護師さんの手を煩わせるかもしれないので、自分で向けるミカンが一番良いですね。柑橘系はお勧めのお土産です。

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