【5080問題】玉川学園駅からロマンスカーに身投げした親子

社会

「週刊新潮」2020年12月17日号 掲載から

ここが自殺の名所!?とは知りませんでした。怖いです。しかし防犯カメラがあるのなら、それを監視している駅員がいるわけで、ナゼ?不審に思わなかったのか疑問です。まさに身投げしようと何度も試みたとありますが、であれば見ている駅員はじっとしてないで止めに行けよ!と言いたい。これについて小田急線に問い合わせます。駅員は寝ていたのか?

まあ私生活まで調査したのは、ここまで人物の輪郭を調べた社会部の記者はさすがです。だいたい口の堅い人が多く、関わりたくないというのが本音です。私生活が荒れていたいうか、精神が病んでいたと言えるでしょう。社会では、こどおじとか言う男性差別用語がお笑いのように使用されますが、今回は女性、いわゆるこどおばでした。女性の場合、やはり良き伴侶に巡り会わなかったツケが非常に大きいと思います。

福祉を利用するなり、頼るなりしたのでしょうか?一概には言えませんが、市役所に却下された可能性もありますね。福祉課から「若いから働けるでしょ?」という冷たい対応だったかも知れません。だからしょうがなく近隣の住人からお金を無心したのでしょう。生活が苦しければ、生活の質を変えていくのも必要です。これができない人も多いのです。

なぜそこまで近隣住民に頼るのか?というのが疑問です。頼るならふつう親族だったり兄弟や、叔父叔母が思いつきます。しかし親せき関係がないとそれもできない。やはりこの親子は孤独で追い詰められていたと言えます。他人ごとではありませんが、親せきの関係がないという人々は多いのです。特に都心部や郊外に住んでいる他県から来た住民というのは、そういう理由があるのです。これは誰にも話せない深くて重い理由です。どちらが死を選んだのか?わかりませんが、小田急線の特急を選んだ理由?突発的に思った結果でしょうか?毎日都心では人身事故が発生しています。理由はそれぞれです。彼らを止める手段はあるのでしょうか?

最後に「僕は、死にましぇーん」と大声で叫びましょう!!

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