【0学占い】12節気の解説 0学を発明された天才 御射山宇彦先生

占い

 

四柱推命を元に御射山先生が発見されました。人生の運気バイオリズムです。それが0学占命法と呼ばれています。人生の波は春夏秋冬あります。3年ごとに季節が変わります。いつどの時期にタイミングよく、種まきすればよいのか、0学では教えてくれます。人生のバイオリズムを活用してください。年齢とあるのは、あくまでも参考例です。各自の生年月日にて、4節気の生まれになります。その生まれ年の干支が0歳になります。生まれ干支と空亡により0のバイオリズムが見えてきます。

 

初冬 [背信]

前年度の時期から転落、転落、坂道を転がり落ちるような暗転、あらゆることが真逆に䛿たらく時期です。全てが下り坂でいいところがありません。この時期に出会う人と、関係もこの時期になれ決裂します。次に来る0地点に備えて、貯蓄、蓄財、防御がこの時期の過ごし方です。

真冬 [0]

季節は大寒です。1年の中で寒さの厳しい時期です。野生動物たちは、この時期を冬眠して春の時期を待ちます。この食糧も少ない冬の時期を冬眠という待機して暖かい春を待つのです。またこの冬の時期に、種植えをする人はいないでしょう。雪の下に種を蒔いても実りません。この時期に種植えをすれば、すべては枯れ落ちて腐り、実りません。この時期は、寒さを耐え忍び、我慢することが大切です。やりたい事が新規事業をやれば失敗します。数年後の春に向けて、蓄積をして、継続している仕事、生活、学習を大切に継続すべきです。

晩冬 [清算]

この時期は、厳しい冬を乗り越え、次に来る春の訪れを感じさせる時期です。しかし雪解けの時期で、雪崩れや地すべりがあり、運気も危うい時期にあります。運勢的には、自重すべき時です。この時期に新規事業をすれば、地が固まっていない状態、ぬかるんでいる状態。種を生育する気温と大気ではないので、せっかくの種は発芽、発展しません。

 

初春 [開拓] 立春を向かえ、いよいよ種を蒔く時期に来ました。新たなキャラクターを変え違う自分を発見するもよし、さまざまな新規にチャレンジするもよし。新たな自分を発見しましょう。実力はまだ充分に発揮できませんが、じっくり考える時間が充分にあります。この時期に出会う人、いい意味でも悪い意味でも長い付き合いになるでしょう。自分から種まきする時期ですから、自分が人間関係を築たいと思えば、まだ努力が必要となります。

春 [成長]

春真っ盛り。大地の発育を促し、太陽の光合成を受け大きく成長していく時期です。この時期に新規事業や新規開拓、今後順調にいくでしょう。春の時期の種まきに最適だからです。生涯を通じて、さらに人生として䛾活動期、社会活動期において一番重要な時期です。特に社会に出て自分の人生設計をするにあたり、絶対的に幸福、不幸、不満がこの時期で分かれます。現在この時期にある方は、早く目標を見つけ、目標に対し前進してください。この時期を逃すと苦労することになります。

晩春 [決定]

桜も散り、春も終わりかけています。いよいよ夏に向けて気温も上昇し、蒔いた種がグングン発育していきます。良いも悪いもこの時期に蒔いた種は、必ず発芽します。自分で意図としなくても、成長しやがて実を結ぶことになります。ですので、種を間違えてしまうとその後の運気が良くも悪くもなります。長い目を持って一生続けられる種を蒔く時です。

 

初夏 [健康]

初夏の始まりです。季節も過ごしやすい温暖な時期になりました。種まきした前年、忙しい時期から、開放され、小休止の時期です。運気は徐々に上昇して、気力体力がいったん小休止状態になります。この時期は、激しい時期の後に来る倦怠感時期です。気が緩み暴飲暴食、過度なことをしやすい時期です。ケガや不注意また病気をしやすい時期です。この時期はとかく体調が不安定になります。

夏 [人気]

夏本番です。立夏になりました。真夏の暑さで精神、体力が弱っています。そんな気を緩めた時、病気や大病しやすい時期です。体力が衰えるとそれに乗じて、もともと持っていた持病が活発化します。それは、悪い習慣と悪い生活が前段階であったからです。この時期の過ごし方は、基本生活に戻る時です。無理をせず、マイペースでいけば乗り越えられるでしょう。

晩夏 [病気]

夏の暑さも徐々に衰えてきました。北の大地では、秋の気配がしてきました。晩夏の時期です。それでも昼間が暑かったり、夜が冷えたりと気温差が激しい時期でもあります。しかし運勢をみれば、絶好調です。この時期のできごとは、すべて春の時期に植えた種の結果です。よい種を撒いたら、それがキッカケとなり評価を得たり、脚光を浴びることになります。たとえそうでなくても、ある一定の成功体験を得られます。悪い種、自分の意思とそぐわない種であってもそぐわない方向で、思わぬ成果を得ることになります。

 

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初秋 [再開]

春の時期に蒔いた種が生育して、実を実らせる時期です。収穫まであとわずかとなりました。楽しみな時期です。この時期では実りの時期です。春の時期に蒔いた種が夏の時期を過ぎて実を結ぶ時期です。果実は太陽で甘みを増し、大きな果実となり、たわわに実った時期です。しかし収穫するには時期早々です。悩んでいたこと、いったん諦めて断念したことを再開したくなる時期です。この時期にまた種を蒔きたがる䛾るのです。この時期では気分が変化して予定変更したい気持ちになります。それが良いように思えても、結果先しぼみになります。将来性はありません。なぜならこの時期は種を蒔く時期ではないからです。

秋 [経済] 

秋中期になり、いよいよ収穫の時期になりました。春の時期に蒔いた種は大きく成長し、いつでも収穫できる時期になりました。この時期の収穫は、1年で最大で大量に収穫できます。多くきな収益を得られるでしょう。いままで努力してきた成果が表れるのがこの時期だからです。一番おいしい果実を得られるのが、この時期です。待ちに待った収穫の時です。春の時期に植えた種はこの時期に収穫されます。いいも悪いも、植えた種の結果がこの時期に結果として現れるのです。運気では絶好調です。この時期の経済活動も順調ですが、長期にわたる契約やローンなどは向きません。それはもうすでにこの時期が結果だからです。

晩秋 [充実]

晩秋となり、北国では霜が降り、冬将軍が近寄りつつあります。この時期では、前年の好調な時期が反転する時期です。次に来る冬に備えて、蓄えをしなければなりません。この時期は3年間の空亡になるので、気を引き締めないとダメです。この時期を遊んでいると冬支度ができません。来年からくる冬の時期は足音をたてて近づいています。好調だった時期を過ぎ、これから人生の下りを辿ります。しかし、決してあきらめてはなりません。今まで通りやればいいわけですから恐れることはないのです。そういう意味で、この時期のサ再スタートへの準備期間です。来年に向けて栄養と体力を温存して、春の時期を待たなければなりません。この時期に動くと必ず失敗します。それは、なにもしてはならない空亡の時期だからです。冬の時期は冬眠するように、今までの継続と持続に重点を置き、蓄えと知恵を得る時期になります。それがこの冬の時期を乗り越える意義だからです。

 

追記

種まきの時期を初春~初夏にすることで、その結果が3年後~6年後に現れます。その種が、良い種であるか?悪い種か?でその後の結果が現れます。これは仏教で言う因果応報ですが、蒔いた種は刈らなければならない。それが自分にとって幸福なのか?不幸なのか?それが種まきした結果なのです。

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