【足ツボ】という実は簡単な健康法 実践すればたちまちわかる!?

健康

足うらに興味のない人。足は、大変需要です。なのに、興味のない人たちが多い、手は使うので、手入れや、メンテナンスを怠りません。しかし足になると、汚い、めんどくさい、臭い等の悪いイメージしかないため、めんどくさくなりがちです。お風呂に入っても、足は念入りに洗わない人が多い。足こそ、念入りに手入れしなければいけません。特に、指、関節を念入りにメンテナンスする必要があります。

 

足つぼを施術していると、外反母趾、足指が閉じている人がいます。外反母趾は仕方ないとして、足指が開かないのは、一体どういう歩き方をしているのか?疑問です。そういう足は、ロボットのようにつまづきやすい歩き方をしているのです。足指で踏ん張る歩き方をしないので、足指が退化してしまっているのです。足指が退化すると、指を使う必要性がなくなり、閉じて役割を果たさなくなる。

 

それが、慢性化され、閉じられてしまう。足が見直されていると言え、足つぼに来られる人は、観光目的についでにやっていくという体験的な人もいます。それはそれでよいのですが、普段足をぞんざいにしているにのに、、他人になんとかしてもらおうという依存心があります。足の健康法として、グーチョキパーと指を動かす体操があります。また、足指を踏ん張って生地をたぐりよせるとか、なるだけ裸足で歩くようにするとか、刺激を加え意識することです。

分厚い靴下は、保温はいいのですが、自己発熱を妨げるのです。保護、加温はあまりお勧めできません。できる限り、自己熱を発生させたい。冷え性の人は、かなり多いです。特に末端が冷たい人は多いのが現状です。糖分を控え、体を温める味覚に変える必要があります。また、足に注意を払い、いつでも足を動かし、足をもぞもぞさせる運動、意識を持つべきです。

 

足をいたわるということは、体幹を維持するためには不可欠です。内臓の不調を改善します。 寒さ、暑さに耐えられる免疫力となります。強靭な体になるためには、足裏に刺激することが必要不可欠になります。足指の曲げ伸ばし運動をしましょう。簡単です。一本一本指をつまんで、前後に裂けるくらいに、少し強めに前後します。

 

裂けると言うのは、大げさですが、できるだけ大きく前後運動することです。回したり、ひねったりすることで足指の末端に血液が行きわたり、健康な足指になります。足指を重点的に運動させれば、次第に足指が整形され、歩き方も、正常な歩き方に変わります。土踏まずのない方も多い。偏平足は疲れると言います。絶えず刺激されているので、慢性化し、感覚が鈍化しています。

 

土踏まずがない方は、足指運動をしてさらに、足裏を延ばし、縮めるという運動を毎日、寝る前と起きた時に実行しましょう。なにもしないというのが一番よくないわけで、足指に注意を払い、足から健康になれば体はバランスの取れる体になります。、内臓の反射区から、各臓器の不随意運動を。発生させます。

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