【虎ノ門ニュース】アメリカ人ケントさんと元中国人石平さんの日のバトル!?1

社会

ケントさんと石平さんの日だった。
前半、バイデンの不正選挙とする石平さんとそれを真っ向から否定するケントさんの白熱バトルになったのは言うまでもない。石平さんの席は以前は上念さんの席だった。しかし上念さんは降板させられたので、ケントさんも手持無沙汰だっただろう。ケントさんを絶賛し、賛同する上念さんと碩平さんでは、雲泥の差がある。視聴者は私を含めて石平さん側だと思う。石平さんはこの日は中央に座るべきだと思った。

石平さんはメインとあり得るし、知識も情報も豊富だ。本日のケントさんは、石平さんに質問をするのだが、正解は自分にあると言わんばかりの言い方に、首を傾げた。ケントさんは石平さんを上から目線で見ている。石平さんは政治経済学者であり、彼の知識力、人力はケントさんより豊富かも知れない。そんな人物に質問という形の対話は気持ち悪かった。ケントさんはアメリカ情勢がすべて理解している。自分の知っている情報、知識は間違っていないという、左翼が白黒つけたがる結論とよく似ている。これに違和感を感じるのだ。アメリカ人と中国人が日本語で論説するという奇妙な日だった。正確には石平さんは、日本に帰化した日本人だが、魂は中国人なのだ。だからケントさんのアメリカ式強引さに対し、したたかな中国流対話はある意味おもしろかった。

石平さんのように真っ向からケントさんに立ち向かう論説者はいるだろうか?この日のケントさんの検討ハズレな論説は、「なんであなたが正解なのですか?」とツッコミを入れたいところだった。石平さんへの「どうですか?」と言う問いに対し、石平さんは自分の論説を話すが、逐一ケントさんは口を挟むので「しゃべらせて」と言っていた。碩平さんの論説を待てずに口を挟むケントさんはガッカリした。よく街で見かけるモルモン教徒の若い人2人が自転車に乗り、テキトーに暇人を見つけ、モルモン教を普及するような印象。実際ケントさんは、敬虔なモルモン教徒だ。この人の危うさは、心の中にはアジア人に対する侮蔑があるのだろうか?ビジネス保守として日本を利用しているようにうかがえる。

中国人でありながら、自制して日本人のような印象をもつ石平さんに好感を覚えた。中国人というとあまりいい印象がないのは、事実だが、中国人こそ共産主義の恐ろしさ、独裁の恐怖を身に染みて感じている人々はいないのだ。だから共産党から逃れた中国人は自分たちがまず粛清されるので、反逆者として恐ろしいのだ。ケントさんのようにのんきじゃいられないのだ。天安門事件を語るとき、ぐっと涙をこらえて、静かに語る石平さんは印象的だった。彼の友人、知人も犠牲になったのだろう。

大量虐殺をした人民軍を目のあたりにして、「もうこの国はダメだ、絶望しかない」と思った。そういう地獄のような経験をしている石平さんとノンポリのケントさんでは、温度差があるのは当たり前。それを理解せず、石平さんの言葉じりで「正解」とか言っていた。ケントさんがなぜ「正解?」なのか意味不明だ。左翼が言う「自分が絶対正義」と同じではないか?他者を共有しないしようとしない左翼は正義という変更した少数の主義主張をもっともらしく、あたかもそれが常識であるかのように断言する。果たしてケントさんは、中立?保守?何者なんだろう?という疑問しかない。

アメリカの共産主義でも人が粛清されてはいるが、それを捏造だとか、ウソだとか、事実ではないと言うが、共産主義中国では、現実にウィグル人が強制収容所で臓器を取られ、人民が隔離され粛清され、いきなり法的根拠もないまま家を失い、監禁、拉致される。この現実を見ているから、共産主義は絶対に許されない、不正選挙に関わった共産党と許さないというのだ。ケントさんは、「FBIの不正は絶対ないし、あり得ない」と言う。それに対し「本当ですか?」と疑います。

 

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