【田母神俊雄】 先生の講演会に行って来ました。

社会
田母神先生の講演会に行きました。

マスコミではイロイロ面白おかしく、先生を軽薄なタレントのように扱い、イメージが過激な人、危ない人、危険人物というレッテルを貼りたいようです。一度も会ったことのない人間が、テレビの偏向報道によって実像を歪まされ、虚実の人物像を作り出すのは、マスコミの常套手段です。会議室の一室で行われたのですが、人数の多さで熱気ムンムンでした。田母神先生が登場すると拍手の嵐。

私の前に先生は座ったのをいいことに持ってきた色紙を出して書いてもらいました。ヤッター一生の宝物です。著作にサインをしてもらおうとする人。名刺交換する人。が先生の前に現れる中、大胆にも私は色紙にサインしてもらったのでラッキ-でした。そしてさらにラッキーなことに、私の前に座られたのです。今回は新風神奈川の主催で行われました。主催者側はなれていないのかイマイチでした。

日の丸に向かって君が代を出席者全員で歌います。久々の君が代で私は感動に打ち震えました。なぜ日本人は国歌を歌うのが恥ずかしくなったのか?そして代表者の挨拶。次に先生の話に入ります。先生の話は多岐に及びますが、要は日本の政治家が日本をだめにしてきたということです。歴代の総理は失策の連続でそれに付け込まれて、きたのです。日本の外交は揺すれば盗れる外交になれ果てたのです。

これが慣例化して、特定アジアから何かにつけて因縁をつけられる結果となったのです。歴史上の問題も結局、白人社会のパワーバランスの被害者なのが日本なのです。有色人種は家畜同然だった時代が確実にあるのです。植民地とはそういうものです。19世紀のヨーロッパにおける大航海時代の未開拓地の植民地化はまさに白人種による有色人種の奴隷化、家畜化ですから。

そういう流れで日本だけ鎖国していても無理な話でした。これは自分の見解です。欧米列強の中で有色人種の日本だけが対等に肩を並べようとすると、白人種は嫉妬にも似た差別的な態度を取るのです。そして第一次大戦を勝手にやって、戦争で負債を抱えたヨーロッパは裕福な日本の安定を嫉妬し始めるのです。なんとか日本を自分たちと同じような借金国、それ以下の国にしようと画策したのです。

日本を陥れようと画策するのです。それが、日本のパイプラインの断絶であり、供給を止め、貿易を一方的に閉鎖したり日本を追い詰めたのはこういう欧米なのです。アメリカは日本の先制攻撃を喜んで待っていたのが事実です。日本悪という、左翼の思考はアメリカトウジカGHQの教科書通りにやっているだけです。相変わらず、GHQ信仰を捨てようとしない左翼が日本の中枢に居座って利益をえているのが問題なのです。日本は特定アジアからの脅威の下にあります。

いつ核のボタンが押されてもおかしくない現在、日本の政治家は私腹を肥やすために日夜税金の使い道を画策します。不景気にも関わらず一向に下がらない税金。公務員の給与。公的な金は下がらないのに簡単に集金できる消費税を掲げる。政治家は何も考えていないのです。南京事件の数字マジックと捏造も中国人の得意とするところです。まともに付き合えない特定アジアがあります。日本を売り飛ばし利益を得る売国奴政治家目先の利益に右往左往する政治家に失望と怒りを感じます。

満州での日本統治下にあった虐殺という捏造。英米に操られいまだに自立できない日本なのです。核を持つという考え方もありですが、核を緊急事態でシェアできるptl法もあるわけです。それには、核三原則には抵触しないという事実。

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