【気学】今年は六白金星、吉方位に移動して、幸運をつかむ方法

今日は何の日?
本日は、2021年1月21日は気学で言うと、六白の年、六白の月、六白の日という1年に数回しかないラッキーな日なのです。前もこの年、月、日の九星が3つ合わさる日は、吉祥日と書いてきましたが、今年は、これれで2回目の吉祥日なのです。この吉祥日の使い方は、まず自分の九星が何であるか?という事です。

まず生と剋の関係性を見て見ましょう。
吉を甘受するポジティブ方向とは? 火生土 土生金 金生水 水生木 木生火
凶を受けるネガティブ方向とは?  木剋土 土剋金 金剋木 木剋水 水剋木

九星には、一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星とあります。

生関係とは?例えば、自分が一白水星なら、生の関係は、金になるので、六白金星と七赤金星が相性がよく、生を受ける吉となります。反対に凶の関係は、木になります。ですから、この吉祥日の移動する方向、吉の方位を受けるには、六白金星と七赤金星の滞在する方位に移動して滞在すればいいことになります。滞在するには、できるだけ長時間滞在すること。飲食をすること(方位の運気)を取り込む。神社に参拝する。特に神社の水を飲むという(お水取り)そして自然のエナジーのある木々のある場所。自然の水がある場所に滞在する。

運気は、自然に宿っているので、海山が最適ですが、それが叶わないのあれば、心身がリラックス出来る保養できる場所が良いでしょう。コーヒーを飲んで運気を取り入れるのも良い。昔の人々は、この日に神社に詣で飲食をしたと言います。現代では忘れられた歴の習慣です。信心深い昔の人々は縁起をとにかく生活の上で重要視していました。生活の一部が縁起でした。「縁起を担ぐ」とは、日々の苦しい生活するうえで少しでも良くなるように、神仏にお願いした。それが日本人の信仰心でした。

これは三合法というものです。この三合法を使えば、3、6、9か月後に良い現象が現れます。「なにもなかった」と言われるかも知れませんが、それは気づいていないだけなのです。必ず身辺に変化が生じているはずです。人によって吉効果がどう現れるかわかりませんが、未解決の問題が解決したり、まとまったという結果が現れることが多いです。ですから、気長に待つということが肝心です。失くしものでも、散々探しても見つからなかったモノが、突然発見されたりします。運気とは時期がくれば解決してくれるのです。

次回は、今年最後の1月30日です。お忘れのないように・・・

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