【当たり前あるある】からだ本来の姿に戻せば、健康になれる。

健康

自分本来の体とは、歪みがあってもそれで、痛みもない快調な状態です。腰が曲がっていてもそれは問題ではない。本人が曲がっていても痛くもなく、疲れもしない体であれば、それを矯正する必要もない。見かけが悪いからといって矯正して、痛みを生じるのは、当たり前のことで、体は見かけを求めてはいない。見かけより、より機能的に動けばいい。

それが自然の本人が持っているからだというものです。体質をムリに治すとかいうのもやるべきではない。体質により、弊害があるのであれば、改善すればいいが、ムリに180度改善するのは、副作用が生じるから止めるべきだ。健康食品、サプリメントの多量摂取は、内臓を疲労させます。内臓が疲労すると、低体温になり免疫力が落ちます。免疫力が落ちると、外部の菌に負けてしまいます。寒暖の気象と、湿気、乾燥、ストレスにより虚弱体質になります。

 

あくまでも補助食品という考え方がよい。これをダイエットとするのは、危険行為です。だからとて、炭水化物、糖質を多量摂取すればいいのか? 栄養のない食材を食べても意味がない。80歳のヒトの強さは、なんだろうと思います。調べてみると、結局、貧しい食生活で米は贅沢品だったということです。じゃなにを食べていたのか?芋を主食とした食事でした。さらに、その当時、化学肥料がなかった。肥料は家族の肥溜めを畑にばら撒いた。 

だから、作物に虫がよくついたものです。だから、今のスーパーに並ぶような、キレイで整った野菜はなかった。曲がったり、変形した野菜が多かった。しかし今の80歳の人々は根本的に元気で、根本的に強い。それが本来の日本人の姿だと思います。本来の日本人は80歳が代表しています。現代のひ弱な日本人は、肉食を好み、牛乳を飲み、西欧化した食事が裕福だと勘違いしています。

 

しかし日本人の遺伝子の氾濫が怒っているわけで、本来の日本人の体質、日本人の遺伝子は本来、日本の土壌に根ざした食材が正しいという定義になります。長生きを目指し、病気を避けるなら、80歳が食べてきた食材をマネすべきでしょう。それが日本人らしい生き方につながります。

考え方、思考、行動、はすべて正常な食材から。食により、気、迫が整えられるからです。肉体と精神は一体で、本来の食事をすれば、本来の健康に向かい、本来の精神おちつきをもたらすのです。実行して自分で実証してもらいたいと思います。

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