【国際結婚】自分から逃げていく親族たち?自分が親せきから逃げた?1

社会

自分から逃げていく親族たち?自分が親せきから逃げた?
まずなぜ親族一同から逃げられる事情について説明しよう。心あたりがある一つに、まず、1地元に住んでいない。2幼少期の自分を知っている。3中国人と結婚した。4元々親せき関係が縁遠い5その他
まず、1からの説明だが、これは縁遠くなる現実は絶対的要素としてある。地元に住んでいれば、親兄弟が身近にいるので安心と親近感がある。

いざとなれば会いに行けるし、助けてもらうこともできる。冠婚葬祭で協力していける。という状況がある。しかし他県に住んでいたり、遠くに住んでいると親せき同士の付き合いができない。親が勝手にやるもんだと思っているので、自然と「自分には、関係ない」と足が遠のく。これはしかたがないことだ。だから親せきからも遠い関係となり、自然消滅する。親せきとはいえ、自分の生活とは無関係だ。

親せきだからとて金銭的なやりとりもないし、かえって親が亡くなった時、家の物を「なんでくれないんだ?」と言われる始末だった。いわゆる形見分けなのかも知れないが、だったら「金をくれ」と言ってやりたかった。親の兄弟同士の関係など息子には、わからない。親が亡くなってその後数度はなすことがあったが、自分は親の話をしたかったが、親せきの叔父はめんどくさそうだったのを覚えている。

また葬儀の際、数年ぶりにあった叔父が自分から逃げるように車に乗り込み逃げたのを覚えている。この叔父の叔母は、自分と会っても挨拶もできず、「この人ダレ」と言っていた。なんで無関係な人間が肉親の葬式に来ているんだか?これにより、もう二度と親せきに尻尾をふるのを止めた。他の叔父は、自分に会うと話すことがないので、「昔はどうのこうの」と人の悪口ばかりしか言わない。

こんな親せきなどイラナイと切実に思う。これは自分の責任なのか?そう思った時期もある。考えすぎると馬鹿になるので、自分が正しいという結論にした。2の自分の幼少期を知っている田舎の人というのは、とにかく当時のことしか話の話題がないので、当時の自分への印象を言うのが常だ。自分には自慢できることが一つもないので、近所のおばさんから「あの子は変わった子」と見られていたので、そういう目線でしか会話が成り立たない。そういうネガティブな田舎に戻ってなにができただろうか?

だから田舎に帰るのは、苦痛でしかないという結論だった。確かに当時の自分は荒れていたし、誰にも迷惑をかけていなかったが、うわさが広まるとそれがレッテルとなる。だから品行方正でいないと田舎では生きられないのだ。変な噂が広まれば、村八分になり住んでいられなくなる。それが田舎根性という卑屈な精神だ。3の中国人と結婚は、母が大反対した。その理由はガイジンだからと言う理由だ。

それも白人ではなく、よりによって中国人だから。嫌いな理由なんてあるわけもなく、ただキライだからという説明のつかない女独特の理由だった。田舎で中国人と結婚したという前例ない事実があると羊の群れにオオカミを放り出すようなもので田舎の人は戦々恐々とした。だからその噂も広がり自分はさらに危険人物とみられるようになった。親せきもこの事実を知り、一切自分の結婚した事実を認めないし、事実を受け入れない。そして自分を受け入れないというまったく存在さえ認めないという印象だ。

少し言い過ぎかも知れないが、現実に親せきと話がまともにできない。する気もないが。そうなっていくのだ。だから縁遠くなるのは仕方がない。従妹関係も最悪だ。連絡もないし、まるで他人同士だ。従妹が亡くなっても従妹関係が悪いので行く気にもなれない。来てもらっても困るのだろう。中国人との結婚は、田舎の悪い体質。田舎のルール、田舎の空気、これに反すると無視するか、嫌がらせをする。

それが陰険な田舎という体質だ。新参者でも田舎のルールに従い、きちんと地域の人たちにあいさつ回りをするとか、地域活動に積極的に活動するとかすれば、仲間に入ることができるだろう。前にネット情報で見たが、その人は元々都会の人だった。旅行で訪れた地方が気に入り、そこに住んだらしい奥さんもその地方とは無関係の人だった。彼は馴染もうとして、田舎の活動に積極的に参加して、高齢者への手伝いとか、学校行事の参加とか休みの日でもその地域のボランティア活動をしたらしい。

地域になじんで5年たったある日、お祭りの手伝いで参加した。祭りを終えて酒が入り、ちょっとしたトラブルになったという。喧嘩の仲裁をした時「よそ者は関係ない」と言われ、彼はショックだった。彼はそれまで他の人より、一生懸命にボランティア活動して、誰もやりたがらないことを積極的にやってきたはずなのに、それでも認めてはもらえなかった。この一言に彼はひどく傷つき、その地方から引っ越した。この体験談はすごく納得する。

 

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