【加齢臭】の放置は危険!?一人で悩まず対処する方法・・・

健康

自分には、特異体質的な能力があると思う。前から気づいてはいたのですが、いつだか強烈な腐った臭いを嗅いだ時吐き気をもよおしたものです。それは、電車の車内でのできごとです。座ってコクリコクリと居眠りをしていました。各駅停車でドアが開き発射と同時にドアは閉まりました。ぼんやりとした状態でした。少しすると、強烈な腐った臭いが鼻を直撃しました!!!

 

思わず目を開け周囲を見渡すと、周囲の乗客は普通。なにもないような静かな光景です。えっ???なんで自分だけこの強烈な腐った臭いを感じているのか?その臭いの元を辿ると、小柄でやや病弱な色白のお年寄りが真ん前に座っています。「あっこの人だ!!!この人からこの臭いが発せられている!!!」
直ぐにそこから避難して別の車両に移動した。

 

よくよく考えるとあの異様な腐った臭いはいったい何だったのだろう?風呂に入ってない説病気説、加齢臭説、と考えたが、それにしてもあの異臭に誰も反応していないのはなぜなのか?という疑問。別なシーンでもよくあるのだ。飲食店では、安い香水をつけて店内に入って来て、食事を台無しにすることもあった。男女問わず、特に勘違いした男が安い香水を周りに異臭を放つのは、一種の暴力行為、迷惑行為だ。

 

特に蕎麦屋でこれを経験したが、最悪だった。席を立つわけにも行かず、さっさとそばを片付けた。品物を選んでいる時、遠くから加齢臭が来る。見ると普通のサラリーマンだったりする。私の花は犬並みに優れていると自負している。人が接近するところでは、しかたがないが、加齢臭や異臭を感じたとき、我慢せず、その場から離れるようにしている。こんなことに我慢する必要もないし。

 

自分の貴重な時間をくさい臭いに費やしたくない。市販薬には、加齢臭を消す男性化粧品や、サプリメントが販売されているが、根本的に治るものではない。代表的には腋臭があるが、アポクリン腺というリンパ腺は切除しなければ治らない。以前職場に腋臭の女性がいたが、異臭はなかった。彼女なりにいろいろ腋臭がわからないように対処工夫したのだろう。そういう努力も必要だ。

 

しかし男になるとそういう意識に欠けるので、自分のくさい臭いを放置する人が多い。特にお年寄りに多い。見た目はスーツの似合う男性が酷い異臭を感じたことがあるが、この男こそ体臭予防、加齢臭予防をしなければならない。狭い職場に加齢臭を放つ人がいたらその職場は地獄化するだろう。そうならないためにも、まず病院に行くことを勧めます。知り合いの主婦の話では、主人と温泉に行ったそうだ。

 

当然お風呂に入るわけだが、お風呂に入り湯上りに夕飯を食べる時、主人の加齢臭で夕飯のごちそうが台無しになったそうだ。だから、根本的に加齢臭はなくならないと言うのが、結論です。それじゃ加齢臭に悩む人は絶望しかないじゃないか?絶望しないでください。自分の加齢臭を治そうと言う前向きな人は、今ではすごく効果的な市販薬あります。それを試してください。体質改善で食習慣を180度変えてください。そしてストレスを抱え込まないでください。毎日お風呂にシャワーしましょう。人に言われる前に自助努力をしてみましょう。

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