【プリンセス・ダイアナ】妃 悲劇のお妃 西洋占星術で観たホロスコープ

占い

ウェールズ公妃ダイアナ

生年月日: 1961年7月1日 17時14分
出生地: イギリス サンドリンガム
死亡日: 1997年8月31日, フランス パリ サルペトリエール病院
身長:  178 cm
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彼女ほどイギリス国民のみならず、世界の人々から愛され、慕われた妃はいません。美貌と女性らしさ、やさしさを全世界の人々が感じていました。いまだにダイアナ妃が語られ、書籍が出版され続けるのは、美貌と悲劇を背負ってしまったからです。そして彼女の魅力ともいうべきオーラがあり、その魅力は作られた人工的ものではないダイアナ妃そのものの素質です。持って生まれた才能。スポーツ、音楽、絵画、芸術、会社経営、その他の分野に、人より抜きん出るというのは、才能、天賦なのです。ある意味宿命とも言えます。

チャールズ皇太子との離婚後、地雷の撤去の運動を積極的に進め、世界中に出向き、その姿を見せて啓発しました。元イギリス王室の人物がこのようなボランティア、世界平和活動をするなんて前代未聞でした。そごの不審なフランスでのトンネル内交通事故により亡くなりました。そんな惜しむべき人物について占っていきます。

 

まず7室のかに座の太陽です。本来おとめ座の位置ですが、ここに主星があると自分より先に相手に花を贈る。というような自分より、他人をまず先にという素質を持ちます。さらにかに座ですから、水の性質の柔軟さと寛容、協調があるので、争いを好みません。母性に溢れる人物です。その太陽に対して、海王星のトラインがあります。これにより、自分の行動が自分でわからなくなり、人から見れば「何を考えているのか?」と思われます。

それは集中するあまり、没頭するあまり、周りが見えなくなってしまうからです。それが他人に利用されてしまうのです。ある意味彼女を洗脳するのは、簡単なことかも知れません。最近ヘンリー王子の妃メーガン妃が話題に上がっていますが、彼女の行動や、言動は、ハッキリ王室を利用した行為です。ウィリアム王子を利用して売名行為とも言えます。ダイアナ妃には、これが全くないばかりか、名誉、知名度、人気、地位、という欲がまったくありません。

逆に平和に家庭を子を育て、愛する夫とつつましやかに過ごす女性です。ただそれが家庭的だとは言えないのです。アセンダントのいて座は外に活動的なことが好きなのです。見かけによらず活発さがあります。月がみずがめ座にあり、火星とのオポジション正反対にあるので、感情が抑えられないこともあるでしょう。ある意味女性特有のヒステリーですが、抑えられない感情は本人では解決できない問題です。精神的に不安定な病気とも言えます。

家庭環境が、自分が望む環境ではなかったのは事実です。それは、ダイアナ妃本人の情熱が強すぎるために平和な家庭が築けなかった一因があります。離婚の原因をチャールズ皇太子の責任だと世界は言われていますが?しかし皇太子にも言いたいことはあります。家庭内の発言したところで鎮静化しません。ますますゴシップ大好きな連中に、わざわざそんな墓穴を掘るようなことはしません。ロイヤルファミリーとは、雲の上の人々なのです。

そして誰も指摘してないと思いますが、ダイアナ妃はスピリチュアリストです。カリスマにも成り得た人物ですが、そういうことにまったく興味がありません。ただ平和な愛すべき家庭を望んでいたごく普通の女性。ダイアナ妃のスピリチュアルの能力は自分がよく知っていました。この他人と違う能力と付き合っていくには、安定と平和が必要でした。ですから、現実重視、の堅実な相手にチャールズ皇太子と結婚したのです。この結婚はダイアナ妃にとって念願で、心からチャールズ皇太子を愛していたのです。積極的だったのは、むしろダイアナ妃の方だった。しかしその結婚は、名誉のためではなく、平和な家庭をつくる、という普通の庶民感覚の結婚だったのです。彼女の美貌から見えてくるパーソナリティでした。

 

 

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