【アンチエイジ】一歳でも若く見られたい人へ・・・1

健康

若く見られたい。1歳でも若くありたい。こう考えるのは皆同じです。鏡に映った自分を信じたくないのは、わかります。朝鏡を見て、白髪が増えた。しわが増えた。とかそんなことばかり考えていると、ノイローゼになります。若く見られたからなんですか?若いですねえ」という本意は、この人を傷つけたくないとか、同情する気持ちがあることを知らなければなりません。

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9割が同情して、本人に合わせているだけです。これを信じて自分は「若いんだ!と張り切るのもどうかと思います。仕草や、歩き方、体形、を見て若いとか年寄りだとか基準があるようです。今回は、アンチエイジにおける体系について考えたいと思います。歩き方は、雑でバラバラの歩行ではなく、一定のスピードで一定の歩幅であるくことにより安定した歩行が行えます。モデルのように半ば足をクロスするようか感じです。これを意識するかしないかで、1歳の誤差があります。加齢とは体が動かなくなり、関節が痛いとか言って奇妙な歩き方になっていませんか?

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「若々しく見える体形」とは・・・? では、「若く見える体形は?」というと、加齢変化とは逆に若い世代の平均的な体形特徴を参考にすると答えが見えてきます。

◎男性:全身の脂肪率は低いが筋肉量が多いので細くはなく、特に腕や脚はガッチリしており、お腹はまだ脂肪が少なく締まっている。

◎女性:ウエスト周りや腕、肩は細く華奢ですが、腰周りや太腿には脂肪が付いていて健康的。

若い世代は筋肉のつき方や脂肪の分布に男女差があって体形も男女で大きく異なりますが、年齢を重ねると男女差があまり見られなくなって男女とも「丸くなる」傾向にあります。

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それでは、年齢による基礎代謝量の低下に負けず、できるだけ若い頃の体重・体脂肪率・筋肉量を維持するためにはどうすればよいのでしょうか。年々低下する基礎代謝量を意識して摂取エネルギー(カロリー)を減らせばエネルギーが余ることを防げますが、これには注意が必要です。バランスを考えず「食べる量全体」を減らしてしまうと、筋肉を作る「たんぱく質」や「代謝を促進するビタミンやミネラル」まで減ってしまい、このような状態が続くと加齢変化以上に基礎代謝量が減ってしまうからです。

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そしてリバウンドしてはまた食事量を減らして更にいっそう太りやすくなる、という悪循環に陥りやすくなってしまいます。こういうリバウンド癖は、何回も繰り返しているとそれが慢性化して痩せにくい、減量できにくい体になります。体がそのように記憶してしまうからです。こうならないためには「低カロリーでもたんぱく質やミネラルが豊富な食事をし、基礎代謝量を増やすために筋肉を意識して使う」ということが必要です。 [ad] 具体的には以下のポイントが挙げられます。

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また、変化する基礎代謝を把握するには体組成計での計測がおすすめです。「基礎代謝判定」で「脂肪が消費しやすいからだになってきた」「“脂肪の消費しやすさ”が維持できている」ということがわかります。ただ、ここで注意が必要なのは体重が減ると、今までその重さを維持していた分の基礎代謝量も減ってしまいますので基礎代謝の数値そのもので変化を見るのではなく、 [ad] 「体重1kgあたりの基礎代謝(基礎代謝基準値)」で判定している「基礎代謝判定」の変化を見ることです。

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しっかり筋肉を維持して、脂肪が減った場合は基礎代謝量そのものは減っていても体重1kgあたりの基礎代謝量は必ずアップしますから、「基礎代謝判定」には努力がしっかりと反映されますので、これを目安に運動・食事の管理を行ってみてください。

 

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