「虎ノ門ニュース・ニュース女子」 上念司氏降板!?3

社会

それが今の若者たちの現状です。そしてなぜか?カズヤさんは、上念司さん側について、バイデン寄りの発言をしているのです。同じように、「日本人は、選挙の結果を受け入れるべきだ」と他の番組で言っています。今回の騒動の発端は、今に始まったことではなく、以前からくすぶり続ける百田さん上念さんの場外論争があったからだと思います。それが原因ではないでしょうか?カズヤさんは、上念さんと意気投合しているようです。

問題の日の、ケントさん上念さんのアメリカ大統領選挙の論説は最低で、番組始まって以来低評価が高評価を逆転しました。これはかなり問題だったと思います。これがキッカケとなり、今回の降板につながったのでしょうか?まあ?どういう判断で上念司さんが降板したのか分からないのですが?DHC会長の発言が去年話題になりました。「サントリーは在日企業なのか?在日朝鮮人ばかりタレント起用しているじゃないか?」

調べて見ると、会長がしてきした通り、サントリーの宣伝タレントはなぜか?皆在日朝鮮人でした。これは事実です。DHC会長の発言の発端です。テレビや広告、コマーシャルで使っているサントリータレントは皆?在日?なぜサントリーはみな在日朝鮮人なのか?この会長の問題発言?に対し、差別だとか、ヘイトだとかいつものように騒ぐマスコミと左翼がいました。こういう過激な会長ですから、主義や主張に合わない論客は鶴の一声で降板させられるかも知れません。DHCという企業ブランドを考慮しての判断だったかも知れません。

企業の低評価は、致命的と言えます。またこれがキッカケで番組から視聴者が離れていくかもしれない?しかし上念さんの持っている数字もあったので、虎ノ門ニュースでは損失かも知れません。書き込みでは、この降板により、不買するとか、子供みたいなツイートいくつもありました。ただ上念司さんは自分でも番組持ってるし、他にも「チャンネルくらら」という番組はあるし、上念さんの活躍する場や受け入れるポジションは、たくさんあります。そのくらい本人も承知しています。だから明るく降板しましたツイートとしたのです。

今回の降板では、上念さんの商品価値が下がりました。ただ今回の降板は、DHC側ではうまく切り替えたと印象があります。番組再編をして出演者を変えていくのは、番組の常識です。今回が見直しの時期だったのでしょう?企業の倫理というか、そういうものが働いたのでしょう。出演者はどういう契約をしているのかわかりませんが、ボランティア的な部分が大きいと思われます。論客は、著作で収入を得ているケースが多いようで、他に大学の客員教授や、自分のチャンネルで収入を得ているようです。今回はスポンサーがあるので、スポンサーの意志と真逆の解説は命取りだったように思います。一視聴者として、ケントさんは出演してほしいと思います。貴重なアメリカ人論客だからです。ビジネス右翼かも知れませんが、アメリカ人の見る日本を知りたいからです。

 

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