「虎ノ門ニュース・ニュース女子」 上念司氏降板!? 1

社会

2021年1月6日水曜日の虎ノ門ニュースを見ての感想です。これから話すことは上念司さんが DHC シアター及びニュース女子のレギュラーを降板したという突然のニュースで驚いたと同時にやらかした経緯を考えていこうと思います。この日は、大高未貴さんと石平さんが出てました。本来であれば水曜日といえば、当然、大高未貴さんと上念司さんがメインキャスターですが、それがなかった?それが今日は上念さんいない?「今日はスケジュールとかそういう理由かな?」ちょっと首をかしげたのです。

たまたま今日だけ出ていないのかな?と思ったんですが、その後 Twitter を見たらなんと上念司さんが DHC シアターを降板したという本人からのツイートがありまして???と思ったのです。これって一体何が起こったんだろうな?思いました。思い起こせばトラブルはいろいろありました。百田さんとの場外バトル。去年ですが、アメリカ大統領に関してバイデン寄りの発言をした日の虎ノ門ニュース開設以来の低評価。その日はケントギルバートさんとペアの日でした。

この日のあまりにも酷い解説に、視聴者は低評価の入れて、高評価を上回るという過去になかった数字を出してしまいました。低評価が高評価で逆転したのですが、次の上念、ケントペアの日は前回の低評価が懲りたのか?バイデン押しはなかったのです。前回のケントさんは、視聴者を馬鹿にしたように「トランプ支持者の皆さんは、この結果を受け入れてください、選挙で選ばれたのだから、この状況を受け入れるべきだ」と何度も何度も言っていました。これに対し、上念さんも賛同して「そうだ、そうだ」とはしゃいで拍車をかけていました。

この日は前代未聞でした。一般視聴者は、この2人の論説に対し、低評価という反対意志を示しました。2人の論説は、視聴者の方向性を示唆する暴挙でした。それに論説の傲慢さを垣間見る印象でした。いままでトランプに対し高評価していた2人が、この日、バイデン側に立ったのか不思議でした。これがいわゆるビジネス保守と言われても仕方がありません。これが発端となりネットでの虎ノ門ニュースの視聴者たちは、YouTube動画でも多数この問題を取り上げらました。それほど今やこの番組は注目度の高い番組になったということです。

つづく

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