「虎ノ門ニュース・ニュース女子」 上念司氏降板!? 2

社会

いわゆるやらかした日の2週目に、上念さんケントさんが一緒に出演していましたが、この日は、前回の不評が両人に届いたのか?バイデン押しはなかった。12月23日のクリスマスイブ前日ということで、でケントさんがクリスマス用スーツで出演していました。日本人がこれを着るとお笑い芸人になってしまいそうですが、派手なクリスマスカラーのスーツが良く似合っていました。もともとイケメンで芸能界デビューした方ですから、なにを着ても似合いそうです。そしてこの日は、ずいぶんトランプ寄りの発言をしていました。

事前に山田社長から注意されたのか?自制したのか?打合せをしたことは間違いありません。番組的には、明らかにバイデン押しは、前回で懲りているはず。また低評価を付けられるので、自制したのでしょう。もし同じように、やれば低評価になることに気づいたのでしょう。しかし前回の強い口調はなくなり、借りてきたネコのようにおとなしい2人でした。ある意味期待はずれでした。忖度された論説でした。その後、大高さんとペアの日がありました。大高さんは、当たり前ですが「民主主義を壊すバイデンの不正選挙は許されない」という立場を貫いています。

これに対し、上念さんは、真っ向から否定すると同時に、やんわりと「違うのは問題ではない」とかわしていましたが、内心メラメラと燃えていたでしょう。それも上念さんの攻撃的な言論は、他を受け入れないスタンスを表明していますから。そして、ケントさんがいないと、上念さんは自分のメイン番組のように暴走気味になります。この日も上念さんの論評に対し、大高さんの視聴者よりの発言があり、それに対する上念さんが割り込むので見ていてうんざりしました。この日は、2人の意見がはっきりと分かれ、溝ができてしまったという印象。司会の折島一平さんもこの気まずい雰囲気を感じて険しい表情でした。

それから以前、金曜日に出ていたユーチューバーのカズヤ君という人がいました。藤井厳喜さんとよくペアを組んでいました。ですが、視聴者として国際政治学者の藤井さんと高校生のカズヤさんのような印象でした。それだけ知識の差と言うか、底の深さの違いがあからさまに見えました。持論は言いますが、その持論には重みのないミーハー言論という印象。そのカズヤさんが、百田尚樹さんを批判し始めたのは、最大の疑問です?ただ番組の数字を稼ぐために喧嘩を打ったのか?。以前から、百田さんと上念さんは場外ではお互いの意見の違いから反対声明をだしていました。

これを「右派論客同士仲良くできないものか?」という小学生のような常識を言う人もいました。しかし個人の背景があるので違うのは当たり前で、話し合えばいいのでは?と思いますが、それもできないと言う状況は、よほど腹に据えかねた事があるのでしょう。激怒された百田尚樹さんはカズヤさんを訴えるという手段に出ました。カズヤさんが言うには、「百田さんは印象操作している」と言います。だから?と私は思います。

そんなつまらないことで数字を取ろうとしている方が、姑息だと言いたい。結局ユーチューバーという数字だけ持っているというだけの砂の城なのです。情報量、経験値は他の曜日の論説者とは、雲泥の差があるからです。カズヤさんには、彼らが「ただの論説者」と甘く考えているのでしょう。これが今の若者の典型と言えます。過去に彼らが汗と涙で、事件があれば現地まで足を延ばし、地道な努力をして、今に至るか?という苦労をまったく知らないのです。大高さんのスゴイところは、部落問題、差別問題、アイヌ問題という危険な情報を発信しています。これがカズヤさんにできますか?たぶん怖くてできないでしょう。だからYouTubeで自分勝手な妄想で吠えるしか芸がないのです。自分の稚拙さに気付いてほしいです。

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